子供が欲しい?それなら”仕事との両立”以前に考えなくてはいけないことをしっかり把握しよう!

子育て

”子どもをもつ”というのは人生において最も大きく自分の人生に影響を与えることだと思うのですが、子供を育てるというのは苦労も絶えませんが、人生が変わるようなすばらしい楽しみを持てるかもしれません。

昨今は共働きが多いので特に働く女性の場合、妊娠・出産、そして育児という部分で色々と考えなければいけないことも出てきます。

もちろん育児については最近は男性も参加することが当たり前のような風習が根付きつつあるので女性だけの負担と言い切ることもできませんが、それでも多くは女性の方が大きく関わっていることは否めません。だからこそ、子どもをもつ前に考えておかなければならないことがあるのです。

そこで今回は、“働く女性が子どもをもつ前に考えるべきこと”をご紹介したいと思います。仕事と子育てを両立したいと考えている方、悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!

 

1. 仕事との両立

常識的に考えれば産休であったり、育休というのは必要不可欠ですし、労基などでもしっかりと定められているのもかかわらず、ようやく時代が動き出したという感覚は否めません。ですがそれでも男性の育休取得率などは著しく低かったりもしますし、一見進んでいるように見えて実は全然進んでいないというのが現状でしょう。

そう考えると当然のことながら、まだまだ女性への負担は大きく、育児の環境も恵まれているとは言いづらいものです。

また、自分が妊娠出産などで仕事を休んでいる間にも自分より若い社員が出世したり、自分の昇進が遅れるといったことが気になるのであれば、焦って子どもをもつことなどはしない方がいいのかもしれません。

しっかりと自分自身が仕事に対する区切りを付けることができたり仕事との両立に関してある程度のイメージや気持ちの整理がつくまでは子どもをもつことを考えるのは置いておいたほうがいいと言えるでしょう。

ただ出産にはみなさんご存知のように35歳というような目安もなくはありません。子どもをもつということは決して安易に決めるべきでもないですし、しっかりと覚悟を決めてからの方がいいでしょう。

 

2. 生活スタイル

子供が生まれると劇的に生活スタイルが変わるのですが、これはきっと経験するまでなかなかわかりにくいものです。

ですので子供を産む前には自身の生活スタイルを今一度、振り返ってみましょう。というのも間違いなく今までに出来ていた習慣を続けるのは困難になることが多いからです。それどころか、仕事も辞めたり、代えなくてはならないかもしれないケースもあるのです。

もちろん育休明けには保育園に預けるから大丈夫!と考えている方もいるかもしれませんが、実際に待機児童の問題などもありますし、認可保育園に入ることもかなり難しい場合が多いものです。

また無認可の保育園などもありますが、やはり行政の負担がない分、自信で負担しなければいけない場合も出てきますので仕事を続ける理由のひとつ経済的な負担というのは決して予定通りに進むことは保証されていません。本当にそれでも良いか、自分が人生で大切にしたいことは何か、ゆっくり考えてみてはいかがでしょう。

また違う角度から考えても、”やりたい”ことも子育てもすべて両立するには、相当のパワーが必要ですし、パートナーであったり、家族、周りのサポートなくてはなかなか難しいものなのです。そして何かを諦めるという決断を迫られることも十分にあり得るのです。

 

3. 年齢と体力

子どもを産むということは、とても体力のいることです。

そして母体には大きな負担を強いることになります。普段綺麗にしたり、見た目の年齢は若く見られるような方であっても、体年齢は正直なものです。ですので妊娠のタイミングはよく考えたほうがいいのです。

そしてもちろん忘れてはならないのは、子どもは産んで終わりではないということ。

出産にも様々なリスクは伴いますが、毎日のことを考えれば産んでからのほうが、むしろ大変なのです。母乳育児であるなら、出産後1年くらいは、十分な睡眠を取ることができないかもしれません。

子どもの世話は、体力勝負。仕事よりもキツいだろう。この点はしっかりと覚悟しておきたいところです。

 

4. お金

子どもをもつことの幸せは、お金に変えられることではありません。

ですが、子どもを産み、育てるには現実的にお金はかかります。赤ちゃんグッズ、幼児グッズ、その他、病気や怪我などといった、予想外の出費も増えるでしょう。そして少しずつ教育費もかかりますので実際負担が少なく感じるのは子供が働きに出るまでの期間なんです。

もし今あまり余裕がないというのであればせめて少しくらい余裕をもてるように貯蓄しておくことをオススメします。子供がいない間に2人でしっかりと1年でも貯蓄すればそれなりに余裕は出てくるでしょう。現実的に費用の問題は避けては通れません。子どもをもつ前に、ある程度は算段をつけておければベストではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

“働く女性が子どもをもつ前に考えるべきこと”についてご紹介させていただきましたが、子どもをもちたい!という気持ちは大事にしたいものですが、現実的には子育ては想像をはるかに超える大変さは覚悟しておいたほうがよいでしょう。子どもはかわいいだけではありません。もちろん、子育てほど楽しく、勉強になることもありませんが、働く女性であれば、子どもをもつ前に、しっかり現実的なことは考えてくようにしましょう。それが最低限の親の責任です。

関連記事

ピックアップ記事

バーベキュー

2015.4.21

【女性編】バーベキュー合コンするなら押さえておきたい好感度アップさせるコツ!

これから本格的にアウトドアを楽しめるシーズンに入っていきますね! アウトドアで合コンといえばバーベキュー!そんなBBQは普段の飲みの場では…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る