寂しさを感じるようになった時に気にしてほしいこと。もしかしたら”アレ”が原因じゃ?

哀愁

秋の涼しさや賑やかな夏が終わってセンチメンタルな感情になっていませんか?

もちろん季節の変わり目というのはいろんな意味で不安定になってくるものですが、悩みなどが尽きないようであれば負担を感じてしまうことも少なくありませんよね。そんな風にちょっと落ち込んでいる自分がいて「私、もしかしたら“うつ”かしら」と考えてしまうこともあるのではないでしょうか?

ですがそんな風に思う前に、最近流行っていてあなたもやっているだろう“あること”に関する習慣を見直してみませんか?その”あることと”は……FacebookなどのSNSです!

意外と楽しんでやっていると錯覚してしまうものなんですが、あなたが悲しい原因は、もしかしたらSNSにあるのかも。

そこで今回は、SNSのやりすぎがなぜ気持ちを暗くするのか、ご紹介します!

 

1. SNSを使えば使うほど不幸な気分に!?

あなたは、FacebookなどのSNSをどんな頻度で利用していますか?

「毎日、2~3回はチェックする」「仕事先でもたまに見たり、更新しちゃう」という人も多いのではないかと思うのですが、もし、たまにやるだけでは済まず「生活がSNS中心に回っている」という場合は要注意です!

というのもなんと、米国ミシガン大学の学生を対象とした2週間にわたる研究で、Facebookを頻繁に使う人ほど、不幸な気分になることが判明したそうなのです!

人とのコミュニケーションをとっているのに不幸を感じるというのはいったいどういうことなのでしょう?友達づきあいにしても恋愛にしても何かとコミュニケーションということが重要と取り上げられているにもかかわらずSNSなどでのコミュニケーションというのは意外にも心を豊かにする反対のことが生じているというのです。

前述した研究ですがFacebookを頻繁に利用する学生を対象にした研究の結果、FBを利用する人はしない人よりも、友人や親戚と連絡を取り合う頻度は多いものの、Facebookを使用した後は使用する前より不幸な気分になった人が多かったほか、2週間後も全体的にネガティブな気分になっていたという結果が出たそうなんです!

では、その理由とは一体何なのでしょうか?

 

2. 自分の自信が薄れていく

Facebookを利用して気分が落ち込む理由は、コンピューターやスマホ、ネット自体とは何の関係もないことはわかったそうなのですが、FacebookなどSNSには、みんな自分のいい写真であったり自慢したい出来事などの投稿する場合が多いため、それを見た人は自分と比較することで、自分の人生に対する自信がどんどん薄れていく傾向にあるそうなのです。

いわゆる”リア充”自慢ということなのですが、SNSで投稿されている事のほとんどがやはり注目を集めたいということがほとんどでしょう。ですがよく考えてみてください。素敵な写真を投稿する人にだって、実は家庭やお金、恋愛の悩みなどが心に重くのしかかっている場合もあるかもしれません。

ですが、SNSというものは人々のそのような本当の部分を見せず、「○○に家族旅行に行きました」「話題の○○で食事しました」などという、いわば“自慢的な投稿”も多いのも事実。

毎日、多くの友人の自慢ばかり見ていれば、だんだんと自分の自信がなくなっていくのも理解できますよね。そしてそのうち「どうして私だけ○○なのかしら……」という悲しく不幸な気分になるというメカニズムなんだそう。

とは言うもののSNSでネガティブな投稿なんか見た時というのはそれもそれで不快感を感じますよね。実際どう絡めばいいのかもわからないですし、そう考えるとSNSでのコミュニケーションて何を中心にしたらいいのかわからなくなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んでいる方のほとんどはSNSのサービスを利用しているのではないかと思いますが、SNSを含むネットを上手に使うコツは、それを人生の中心にせず、振り回されないようにすることが大事なのかもしれません。

毎日”リア充”を謳歌しているような方は別かもしれませんが、SNSなどでの一部の投稿というのはある意味、非日常的なことを投稿している可能性があります。そう考えるとその人の人生全てではありませんよね。

周りの行動などが気になる場合、友人や家族と連絡を取るツール、という程度に考えるようにしましょう。

「今日は何を投稿しようか……」などとFacebookにとらわれすぎずに、外へ出て人に会い、会話を楽しみ、実際の世界で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

関連記事

ピックアップ記事

女性 静かに!

2015.7.14

彼や彼女との”出会いのきっかけ”を秘密にしたい人!おすすめ教えてあげます!

最近は恋人を探そうと手段を選ばなければさまざまな方法がありますよね? もちろん今も昔も変わらない学生時代からの付き合いであったり、社会に出…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る