今年こそは!と考えるのであれば欲張らずに続けることを意識すべき理由!

的

もうお正月休みがが明けて2週間過ぎて、学生であれば学校が始まって1週間経ちましたが、いつもどおりの生活に戻れたでしょうか?

きっと昨年末、来年は頑張ろう!などといった心境だったと思うのですが、そういった抱負を忘れずにちゃんと活動できているでしょうか?

やっぱり頑張ろうなどと思っていても行動がともわなければ意味がありませんし、今年1年という時間を無駄にしてしまいます。

そこで今回は新年に立てた抱負をしっかりと実現するために必要な事をご紹介したいと思います。

1. 欲張らずにひとつに絞る

いろいろと目標を持つというのはいいことですが、なかなか全部を達成するというのは難しいものです。ちゃんと計画的に進めることができるのであれば問題ありませんが、一般的にはなかなか自分に厳しくできる人というのはいらっしゃらないでしょう。

実際、仕事であれ学生であれ日々忙しく過ごしているはずですので、あれもこれも欲張って抱負を持ってしまうのは、現実的に時間管理が難しい部分が出てきます。ですのでまずは抱負は1つに絞って全てが中途半端にならないように頑張る方がいいでしょう。

1つちゃんと達成できれば、もしくは継続できるのであればその時点で新たな目標を持つようにしてみるようにしましょう。

 

2. より具体的に

抽象的な目標はやっぱり達成しづらい原因になります。

ですので抱負はより具体的になれるように抽象的な目標を実現するために細かくしていく必要があります。

実際、何かを始めようと思っても独学であれば別ですが、多くは春からにあわせて開講されたりします。多くの方が一度は考えたことがあるであろう、語学。例えば英語をしゃべれるようになりたいというような抱負を掲げた場合、春まで待ったりしなければいけないことが少なくありません。もちろん個人レッスンやインターネットなどであれば別ですが、かけれる費用も限定されているのであれば、春まで待たなくてはいけなくなりますが、待っているあいだにそんな抱負はどこえやらといった感じで、最初に抱負を掲げた時の気持ちがすっかり薄れてしまうのです。

ですので1月は自分の目的にあった学習スタイルの講座の資料を取り寄せる、2月は体験してみる、3月に申し込むなどといったように、抽象的な抱負をより細分化するようにしましょう。

意外と抽象的な抱負というのは結構、負担になるようなことが多いものです。ある意味、自身の中では大きな目標の可能性があります。ですがそういった大きな目標であってもステップを踏んで小さな目標を達成していくことで、年末には抱負を現実化できた自分を誇りに思えるのではないでしょうか?

 

3. 毎日、意識できるようにする

部屋でいつも目にするところでも構いませんし、スケジュール帳なんかでもいいでしょう。最近ではスマホやタブレットなんかでスケジュール管理されている方もおられるのではないかと思いますが、抱負であったり、細かく計画した内容、やらないといけない事を記入しておくようにしましょう。

そうして意識的に抱負などを毎日見るようにすることで改めて意識できるようになります。日々忙しく過ごしているとやっぱり明日、頑張るからというように思ってしまったりしてしまいます。一番大切なのは継続すること。つまり習慣化させることです。

習慣化できるまでいつも意識できるように目に付くところにしっかりと掲示しておきましょう。それだけでモチベーションアップにもつながるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?

人はやっぱりなかなか自分に厳しくなんてなれません。ですが昨年できなかったことを反省して今年はしっかりと実行できるようにしたいと考えるのであれば上記のようなことをまず意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?

途中で遠回りしたりしてしまうかもしれませんがそれもまたひとつの経験になるでしょう。たとえ思うように進まなくても周りに迷惑をかけることはありませんし、継続していればきっと自分の力になるはずです。今年の年末に達成感を味わえるよう、日々の努力を積み重ねていきましょう!

画像:twitter.com

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