寝正月を決め込んでいる方に意識してほしいこと。休みの過ごし方で差がつく危険が!

仕事 終わり

今日もお仕事されている方も多いかと思いますが、仕事の方はきっちりと終わらせることはできるでしょうか?

なにかと忙しい師走ですが、もうここまでくれば残っている仕事もあとわずかだとは思うのですが、仕事が終わった達成感から年末年始をだらだらと過ごしてしまいがちになってしまいがちですが、せっかくの時間、特に予定がないからといって年末年始にぼーっと過ごしてしまうだけではまたいつもの仕事に追われる毎日が戻ってくるだけです。

年末年始ゆっくり過ごしたいと考えている方も多いかと思いますが、せっかくのまとまった休みですから、普段忙しくてできない事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

仕事のためのスキルアップでもいいですし、休日明けにダラダラしないための努力であったり、刺激を感じたりなどしてみると思いのほか収穫があったりするものです。

そこで今回は、年末年始ダラダラしたくない、仕事のためにできることをやりたいと考えている方のために年末年始に取り組んだほうがいいことをご紹介したいと思います。

 

 

1. 読書をする

最近はインターネットなんかで様々な情報が得られるのですが、やはり本というのはいいものです。

ひとつのテーマについて悉皆rと考えられていたり、その筆者自身の言葉で説明されたり、語られたりしています。ただ読書なんていうのは日頃の習慣があれば通勤の合間であったりできるものですが、普段本など読む機会が少ない人というのは、ある程度まとまった時間がないと挑戦しづらいものでもあります。

また多くの仕事が出来ると言われている人たちというのは不思議と共通して読書が習慣化されている方が多いのも事実です。

時代にあった本でなくても、先代たちが築き上げてきた知恵や知識というのは役にたたないことはないといっても過言ではありません。

もし、読むべき本がわからないのであれば周りの友人であったり職場の先輩や上司におすすめなんかも聞いてみるのもいいかもしれません。職場関係の方のおすすめを読むのであれば、年始の時に感想など伝えれば、それだけで人としてのコミュニケーションができるのではないでしょうか?

 

2. 新しい商品であったりサービスに触れてみる

若ければあまり経験など少ないかもしれませんが、社会人経験が3年、5年ともなれば普段の生活リズムにパターン化してしまうことがほとんどです。そして毎日毎日、仕事と自宅の往復しかしていない場合、なかなか外の世界に目を向けるのも億劫になってくるものです。

今の生活に不満があるわけではないという方がけっこう陥りやすい状況なのですが、日々何らかの刺激を受けていないと人生がつまらなく感じてしまうものです。もちろん没頭できる趣味などがあるのであればいいのですが、本当に仕事しかしていないような生活の場合、なかなか時代の流行であったり、ヒットしているものに触れる機会が少なくなってしまいます。

また、そういった機会にかかわら無さ過ぎると頭ごなしに否定してしまったりしてしまうことも少なくありません。こうなってしまうとよほどのきっかけがない限り、その世界に触れることがなくなってしまいますので、年末年始などのまとまった休みにチャレンジすべきなのです。

もちろんすべてが”いい”ものとは限りませんが、その商品やサービスであったりの”良さ”を学ぶことで、自分の仕事に活かすことができるのではないでしょうか。

 

3. 運動する

年末年始に運動するというのはなかなかハードルが高いかもしれませんが、普段、運動など出来ていないのであればしてみるのもいいかもしれません。

直接仕事に関連することはないかもしれませんが、身体はもちろんのことですが、運動することで心も健康でいることが出来るのです。

心が健康であることはやっぱり仕事でのパフォーマンスであったり、効率が断然上がるのは言うまでもありません。年末年始ですとなかなか一緒にする仲間を募るのは難しいかもしれませんが、この休みを機会に少し挑戦してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

普段仕事で忙しく過ごしている方ほど年末年始はゆっくりしたいと考えるかもしれませんが、活動的になってみると得られるメリットは結構あるものです。また、そういった機会を設けることで年始からのスタートもスムーズに仕事に戻れますのでぜひ普段できない事を挑戦してみましょう!

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