念願の結婚、実はつらい?アラサー女子の”リアル”。独身でも既婚でもしんどいのは一緒。

女性 怒る2

最近はあまりに露骨に口にするとセクハラ問題として取り上げられる問題ですが、いくら仕事をがむしゃらに頑張っても男性のようには評価されなかったり、家族や友人などからは仕事よりも「女の幸せ」をすすめられることも少なくありませんよね。

これにはある程度理由はありますが、そのひとつが”出産”です。”高齢出産”というリミットは統計的にも様々なリスクがあることから「早く結婚しなよ」「いい加減に結婚しろ」という攻撃を受けまくることも少なくありません。

ですが同じアラサーはアラサーでも、「独女」ではなく既婚女性ならばもう少し世間の目は優しく、人生をラクに生きられるのでしょうか?そこで今回はアラサー既婚女性についてフォーカスしてみたいと思います。

 

1. 親・親戚・友人の干渉が倍に

結婚すれば周囲のお節介は止むと思っているあなた!甘いですよ!

結婚したらしたで今度は『子供子供子供!』の催促です。これは先ほども言いましたが高齢出産という理由もあるのですがそれだけではありません。もう素手の兄弟などが結婚していて孫を見ている親であればそこまで言ってくることは少なくありませんが、初孫の顔を親は見たいと思うもの。

また見方であるはずの旦那からのプレッシャーがある場合も少なくありません。その他、おせっかいなことに子供のいる友達も早く仲間が欲しいため『早く産んだほうがいいよ~』ってほぼ100%言ってきます。

結婚したからって周りからの圧力はなくなる訳ではありません、むしろ増えますのでご注意を!

正直、子供なんてタイミングなどいろいろありますからね、ただ独身のときとは違ってえらくなまなましい表現を平気で言ってくる場合もあるようなので覚悟しておきましょう。

 

2. 共働きで女への負担倍増

昨今は、共働きの世帯が増えているのは間違いありませんが、あなたは結婚したあとどうしたいと考えますか?

結婚する条件に働くことを提示する男性もいるとかで女性からすると専業主婦の夢なんても遥か彼方へなんて感じている方も多いのではないでしょうか。ただメディアでイクメンなんて言われていますが、広まりつつあるのかもしれませんが、まぁ一部でしょう。

土日の休みに子供の面倒を見ているなんていうのは正直イクメンでもなんでもありません。要はお互いが平日の仕事しているときにどれぐらい協力できているかというところがイクメンと呼ばれる判断材料にすべきです。ほとんどの場合、女性はパートで時間調整するか、フルタイムであっても男性よりも女性の方が圧倒的に子供と関わる時間が長いでしょう。

だいたいはなんだかんだ言って、男は家事なんかしてくれません。これには原因がいくつかありますがその話はまた今度にしますが、共働きだとほぼ確実に女の負担が増えることが多いでしょう! よくある旦那を上手く操縦するメンタル的な解説記事もありますが、なかなか難しいでしょう。というのもいちいち妻側が下手に出るのもいい加減疲れるというのが本音のようです。

 

3. かと言って専業主婦でも肩身が狭い

最近は女性の社会進出ということが当たり前になりつつあるのですが、働いてないであればそれはそれで肩身も狭いんだとか。

家庭それぞれには事情があります。転勤族であったり親の介護というのは個人がどうこうできるレベルではありませんよね。まぁ専業主婦自体、戦後数十年の文化ですが、最近は共働きが当たり前となっている社会ですので、『え、なんで仕事しないの、老後不安じゃないの? まだ若いしもっと働けるでしょ!?』などと家庭事情も知らないのに言われることもあるんだとか。

他からみたらサボってる風に思われるのってある意味つらいですよね。

 

4. 子供を産んでも周囲は解放してくれない

これ以上、既婚女性の現状を書くと結婚することや、子供を持つことを億劫にさせてしまうかもしれませんが、1人目を出産した直後に親や友人たちから、『可愛いでしょ~やっぱもうひとり欲しくなるよね~?』、『次は男の子(女の子)がいいね!』とか自分の価値観をグイグイ押し付けてくる場合があります。

またこれだけにとどまらず子供が成長するにあたっても周りの干渉であったり目が気になるものなんです。少し大きくなればその子のしつけ、習い事、学力、場合によってはお受験……。世間が目を光らせるモノはもはやキリがないと言えるでしょう。

もちろん女性だけが気にするべきことではないのですが、そんだん相手である旦那は帰りが遅いとか呑みに歩いてたりというのが多くの家庭である現状です。

 

まとめ

いかがでしたか?

アラサー女性は独身だろうが結婚していようが、「世間や周囲のツッコミ」から逃れることが出来ないものです。結婚すれば少しは精神的負担が少なくなるかもと淡い期待をしていれば痛い目を見ますので注意しましょう。

特にアラサーは「まだ若くて何とかなるから!」と、何の根拠もない説明に振り回されやすいもの。

非常に中途ハンパで「最もツッコミを受けやすい世代」……それがアラサーという世代なのです。もしかすると独身だから、既婚者だからツライのではない。「アラサー」で「女性」という条件がそろっているからこそ、つらいのかもしれませんね。

女性の場合、周りの目を気にしてしまいがちですが人に左右されない「自らが下す決断」「自分が定めた道」を見極められる女性になれるよう願っています。

関連記事

ピックアップ記事

満月 デート

2015.9.15

満月の威力が半端ない!?お月見デートを勧める理由と、やめたほうがいい理由!

皆さんは、お月見デートをしたことがありますか? 天気次第ではありますが、満月が鮮やかに見える夜というのは、絶好のお月見デート日和と言え…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る