男選びに失敗したくないと考えているあなたへ、しっかり確認すべき3つのポイント

覗く女性

結婚を考えていると、「もう、男選びに失敗したくない!」そんな固い決意をしている女性は多いのではないでしょうか?でも、どんな男性を選べばいいのか、迷ってしまいますよね。彼氏は変えることができても、旦那は滅多なことでは変えることはできません。慎重になるのも当然です。

ではどういったところをチェックすればいいのでしょう?

 

友人関係

チェックしておきたいポイント、ひとつ目は友人関係です。全く友人がいない男性は要注意です!

確かに年をとって、50代、60代になると、友人がいないという男性は珍しくないですが、30代、40代は、友人はもちろん、同僚などと、切磋琢磨しながら磨かれていく時期です。こういった時期に、友人や親しく交流している人が一人もいないという人は、人間的に心配要素が多数存在する可能性が高くなります。そして交友関係がないとなると他者の意見を聞く機会が少なければ、視野が狭くなることにもつながってしまいます。また、多様な価値観を受け入れられない可能性も…。

基本的なことを言えば、結婚は、違う価値観の二人がひとつ屋根の下に集うということ。もし、結婚したとして、価値観は違って当たり前ということが理解できない旦那では困りますよね。さらに言えば、友人がいない人には、友人との時間の大切さがわからない場合も多いので「何で、俺より友達を優先するんだ」と不満を洩らす男性もいると聞きます。いわゆる嫉妬深い、独占欲の強い方なのですが、友人を前に、独占欲を出されても、秤にかけられるものではないので、答えに困ってしまいませんか?

ただ逆の事を言えば、友達が多すぎるのも考えものです。少し話しただけで友達!という考え方は悪くないのですが放ったらかしにされる場合があります。若い男性はとにかく友達と遊びたいというかたも実際には多いので、家庭を持った時に家庭をかえりみず遊びっぱなしという話も少なくはありません。

ではどうするのがいいか?ですが、友人関係をみるのはとても大事です。

ですので少なくても構いませんが友人が1人もいないという男性は避けたほうが良いでしょう。一人でも、友人と言える人がいる男性を選ぶのは意外と重要です。なぜかというと友人を見れば、相手がどんな人かわかるという面もあります。その友人がまともであればそこまで心配する必要はないように思います。

もし、気になる男性に出会ったら、まずは友人関係をこっそりチェック。例えば「休日は何をしているの?」という質問から、彼の交友関係がわかることもありますのでしっかりと確認しておきましょう。

また、実際に友人に合う機会があればなおベターです。しっかりとその気になっている人の友人からの評価や客観的な視点での意見を聞き出すようにしましょう。

 

会社での評判

次に見ておきたいポイントは、会社での評判。つまり、仕事ができるかどうかということですが、自分のことを悪く言う人間などほとんどいません。彼本人に仕事の話を聞いたときには、できる男と思っていたのに、実は社内で評価がめちゃくちゃ低い…なんて状況は避けたいですよね。

確かに、仕事がデキることが偉いわけではありません。「仕事ができなくてもいい」「会社で評価されていなくてもいい」という女性もいると思います。でも夫婦になると想定するなら、支え合っていくことが大切ですし、求められます。会社での評価は低く、結婚した途端リストラにあってしまい、次の職場も見つからない…なんてことになってしまうとなかなかツラい状況ですよね。

最悪なのは、仕事嫌いの男性。女性を口説くのは上手いけれど、仕事が嫌いで、すぐに仕事を辞めてしまうというパターンです。

貴女が彼を養っていくと考えているのなら特にこれ以上言うこともありませんが、職歴などは少しは気にしたほうがいいかもしれません。たしかにいろんな意味で職場での環境が合わないなどの理由もあるかと思いますが、現実的に考えて仕事をあれこれ変えるのは考えものです。ただ付き合いが短くてそこまで把握できないという方もたくさんいらっしゃると思います。そういう場合は、男性自身の仕事観を聞いてみてはいかがでしょう?

非常に難しい部分でもありますが、夢がなさすぎても楽しくないですし、夢ばかり見ている人も考えものです。今後の結婚生活を考えるならばしっかりと聞いておいて間違いない情報です。もちろん、会社の同僚などにリサーチできるのが一番安全です。

 

 

親との関係

「愛さえあれば乗り越えられる」と単純に思えるのは、20代の前半まで…。両親と彼の相性が最悪。または、相手の両親と合わないというのは、かなりストレスになることもあります。愛があれば乗り越えられないわけではありませんが、できれば、穏やかな毎日を送りたいですよね。

そして両家の価値観の違いは、もしも結婚することになった時に、想像以上に影響する可能性が高いです。親との相性は、怖がらずにチェックしておきたいところです。親同士の価値観の違いなら、エネルギーをたくさん使えばなんとかなる部分もあるのですが、結局はその価値観の違う環境で育った2人なわけですからかなりの壁を乗り越えなければなりません。

ですので例えばどんな風に育てられたのか聞くのも、有効な手段の一つです。小さい頃からの環境はその方の考え方や価値観にとても影響します。よほどのことがない限り大人になってからこういった考え方や価値観が変わることはありません。

もちろんいろんな恋愛話でうまくするにはどうすればいいか?という中で、違う価値観をしっかりと認めることが大事です。とありますがそれは双方が同じ考え方であれば問題ないのですが、一向に自分の間違いを認めない場合や自分のやり方でないと気がすまないといった状況であれば考えものです。

こちらがどれだけ努力しようとしても相手は何も感じてくれないからです。ですので親との関係を見ていく中で、価値観が違うのは当たり前ですが、それがあまりにもかけ離れている場合、結婚してからわかってしまってからでは遅いので、しっかりと確認しておきたいところです。

事前チェックができれば、心構えもできるもの。「こんなはずじゃなかった…」という叫びより「思っていたよりマシ」と言えれば、納得できます。だからこそ、相手を選ぶ段階で意識して情報収集を怠ってはいけません。計算と言われても、後から後悔したくないでしょう。

当然ですが、完璧な相手なんていませんから、やるだけやったらあとは流される…という余裕を最後は残しておきたいですね。

 

まとめ

現在の日本で結婚されている方の3組に1組は離婚している状況です。理由は色々とありますが、その中でも価値観の違い…つまり性格の不一致というやつですがその割合が約半数に達しています。ということは単純に考えても結婚される方の6人に1人は違う価値観を認めることができないということになります。

ですのであなたがもし、価値観の違いを理解されているとしても相手は理解できない方なのかもしれません。結婚してからわかってももう遅いとしか言い様がありませんので、上記の3つのポイントをしっかりと確認して見極めることをおすすめします。

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