なかなか恋人関係にいけないと悩んでいる方への処方箋

カップル3

気になる異性はいるのに、なかなか恋人関係にいけない…など悩まれてはいませんか?
これって、自分に魅力がないのかも…?そんな風に考えてしまう場面も、あるかもしれません。ようやく「この人なら付き合いたい!」と思ってデートを重ねても、いい感じの雰囲気にいくことができない……。原因となりそうなものなどを考えてみました。

 

仕事モードのスイッチをオフにしていますか?

現代人は、とかく仕事などで日常が忙しくなりがちです。そんな時に、気になる異性と会っても仕事モードでついつい仕事のばかり考えてしまったり、いらない愚痴ばかり出てしまうなどありませんか?愚痴を言うのは決して悪いことではありませんが、それでは恋人同士に移行する雰囲気には決してなりません。

またせっかく異性と一緒にいるのに仕事のことばかり考えても何も楽しいことなんてないですよね?どうしても仕事モードが抜けきらないときは
一度深呼吸をして、考えてみて欲しいのです。あなたが本当にリラックスしている時、友人とどんな話をしているでしょうか?

また、学生の頃、恋人といた時を思い出してみてください。どんな話題を話している時に、いい雰囲気が流れていましたか。

例えば、将来の夢を語ったり、子ども時代のことを話したり……内容としては、なんとなく優しい時間が流れるような、とりとめのないものだったと思います。ただ、こういった話題がベストで重要というわけではありません。何を話すかは重要ではなく、どう話すかが重要なのです。

同じ会社の愚痴でも、話し方を少し変えればいいのです。男性なら、「お前だから話せるんだよ」と特定の女性に気を許している感じなら話を聞いている女性からするととても信頼されていると思ってドキッととしてしまうかもしれません。

要は、仕事が忙しくてもしっかりとプライベートの時間を共有しているということを認識しなければいけません。同じ話題でも”俺だけ”、”私だけ”という雰囲気を作ることができれば、かなりいい雰囲気になります。誰にでも言うような言い方の愚痴では聞いている方も疲れてしまいますし、『また仕事の話か…』と思われてしまっては同じ時間を共有している意味がなくなります。

ですので仕事の話でも仕事モードは一旦OFFにしてプライベートのモードに移行しましょう。そこから話す仕事の話はあくまでプライベートなことであって、特別な雰囲気を出すことができるようになります。

 

会話をは弾ませすぎてもいい雰囲気には程遠い

いい雰囲気に持っていきたいのであればあまり会話を弾ませすぎるのもよくありません。”楽しい!”はいいことなのですが、違うケースを考えてみてください。人は緊張すると体がこわばったり、早口になってペラペラと喋りたくなるという側面を持っています。

特に親しくない方といる時に感じたことはありませんか?常に喋っていなければどこか落ち着かないという感覚。確かに会話が続くことは相性が良く喜ばしいことなのですが、それではお互いの仲を深める、親密な関係になるまでにはなかなか到達しないものです。男性や女性がどのような時に相手を異性、男として、女として認識するかというと、無言の間が生じている時です。

キスをする時、ごちゃごちゃ言葉を並べながらチューする人なんていませんよね。お互いに黙って相手の顔をじっと見つめて「キスしてもいいよ、キスしたい」というサインを しぐさや態度、目線、アイコンタクトで…そして何も言わないままという感じでしょう?

男女が最も親密になるのは言葉を重ねることではなく、 ボディタッチやスキンシップ、見つめ合っている時です。口達者、能弁でお喋りな性格だと自覚している男女がいたら、 良いムード、イチャイチャする雰囲気を作り出したい時は、突然黙って沈黙してみるとうまくいくでしょう。「どうしたの」なんて質問されたらしめたもの、そこで決め台詞を言いましょう。

 

薄暗い場所でのデート

心理学の実験ではこんなものが有名です。 明るい部屋に男女を1時間座らせておくグループと、 薄暗い部屋で同じ条件のグループとを観察した結果。 明るい部屋では大した接触がなくお互い遠くに離れていたのに、 薄暗い部屋にいた男女はお互いに話しかけたり、中には髪や頭、手を握ったり、体を触ったり、キス等のボディタッチ 、スキンシップを図るペアも出現したそうです。

これだけで暗さの効果がよく判ると思います。 映画館、カラオケボックス、ダンスをする交流クラブ、ライブ会場、夜のお店 など、どこも男女が一目惚れしたり恋愛関係に発展しやすい場所と言えます。

人は暗がりの中では、普段隠していた本能や欲求を表に開放しやすくなると言われています。そして、二人きりの密室では尚更本心や本音が行動として出てきます。まぁ、清々しくて気持ちがいいものですが、家デートをする場合も、カーテンをオープンにして直射日光を全て取り入れるよりも、敢えて光を遮ってみると、 それらしい怪しげな雰囲気が出てきます。

デートの時間帯も朝や昼よりも、夕方から夜の方が風情があっていい雰囲気になりやすいと言えます。

 

しぐさや態度で誘う

これはどちらかと言えば女性側のアプローチテクニックですが、 男性の中には、なかなか自分から手を出せない奥手で引っ込みな人が居ます。 拒否されて傷つくのが怖い、恋愛経験が少なく押し引きの加減がつかめないなど 基本的には良い男性が多いのですが、女性から見ればちょっと強引さや男気がなくて冷めてしまいそう。

しかし、それでも好意を持っている男性がいるのなら自分から相手にアクションを起こしてもらえるように誘い、男性を落としましょう。

女性の中でも特に男女関係の進展に関係する部位は足と腰です。 まず、好きな人にアタックする時、できるだけ腰の位置は近くに寄せましょう。 腰が引けるという言葉もあるように腰の位置が遠いとよそよそしい雰囲気になります。 そして足は、なんでもいいので動かしてください。 落ち着きがないと見られてしまうと思うかもしれませんが、足を組み替えたり、ダラリと足を伸ばしたり、喫茶店などで足をブラブラさせたりなど 女性の足の動きはなぜかわかりませんが、男性からすれば全てが魅力的に映ります。

 

まとめ

いかがでしたか?まず大事なのは仕事で忙しくてもしっかりとプライベートの時間を共有しているという認識を大事にすることです。そういったリラックスした雰囲気があれば、会話の間なども不自然なほど盛り上がったり、会話を弾ませなければという意識はなくなるので自然といい間ができるようになります。

しっかりと『あなたにだけ』や『俺にだけ』というアプローチをするようにしましょう。せっかくプライベートの時間を一緒に過ごしているんですから特別な時間にしたいですよね。あとは、場所や仕草などですが、ポイント的なものを押さえれば何もしなくてもいい雰囲気になるはずですので頑張ってみてください!

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