保育園が決まった後にも書類の提出は色々。非課税証明書って何?

こども 後姿

待機児童という言葉に敏感な方もいらっしゃるのではないかと思いますが、結婚して子供をを持っても就業できるようにと国や自治体は言っていますが、なかなか全国で解消されている情報というのはありません。

特に人口の多い都市圏などでは待機児童の問題というのはなかなか解消できない問題でもあるのではないかと思いますが、実際仕事が始まる、就職できたとしても保育園に受からなかった場合、かなり大変な思いをすることになります。

認可保育園であるかどうかという問題は経済的な面で大きく影響しますし、仕方なく一時的に無認可の保育園に預けるという選択をしなければいけない場合もありますし、一時的ではなく、小学校に入るまでお世話になるというケースも少なくありません。

ただ運よく保育園に入ることができたとしてもやあpり生活リズムも大きく変わりますし、朝の忙しさというのは尋常でないものです。

また子供にとっても、この春から通いだすのであれば、お母さんと離れて保育園生活を送るのはやっぱり負担になりますし、お母さんと離れるのが嫌で”いってらっしゃい”ができない場合もあります。
一時的なものにしろ、そういったわが子を見ると母親としては色々と悩んでしまうこともあるかと思いますが、そういった生活のリズムの変化だけでなく、やっぱり行政の制度を使う場合、様々な書類も準備しないといけません。

ただでさえ、朝は忙しいし、新しく保育園に連れて行くとなると慣れない中、保育園にもっていくものを用意するだけでも大きな負担になります。その上、何やら聞きなれない書類を用意しなければいけません。

とくに認可保育園に通わせる場合、たくさんの書類が必要になってきます。その中のひとつが“非課税証明書”とよばれるもので、扶養の範囲で働いている場合、この証明書が必要になってくるのです。もちろん各自治体で変わるのですが、保育料の計算というのは収入に応じて変わってくる為、”非課税証明書”と呼ばれるものが必要になるケースもあるのです。

そこで今回は、あまり聞きなれない”非課税証明書”とは、いったいどんなものなのか?ということをご紹介したいと思います。

 

1. 非課税証明書ってなに?

“非課税証明書”は扶養の範囲で働いている場合に関係があります。
先ほども言いましたが、親の収入によって保育料が変わる保育園では、収入を確認するためにこのような証明書の提出が求められることがあるのです。

非課税証明書というのは、各年1月1日から12月31日までの1年間の所得に基づいて算定した”市・県民税の税額”を証明したものです。

 

2. 住んでいる地域の役所に行ってもらう

基本的に行政が発行するものですから、済んでいる地域の役所で発行してもらいます。
めったに“非課税証明書”なんて必要になるケースなんてありませんから、なかなか発行する機会もないので、いったいどこでもらえばよいのだろう? と思うかもしれませんが、住んでいる地域の役所でもらうことができます。

 

3. 発行に必要なモノを確認していきましょう

子育てというのは色々と大変です。もちろん肉体的な部分もそうなのですが、今まで経験したことのない手続きが結構あるものです。

こうやってひとつ、ひとつ経験していくことで行政が行っている様々な制度に触れることができるのですが、幼い子供の世話をしながら役所まで行くというのは結構大変なものです。

行ったのはいいけれど、忘れ物があったために出直さなければいけないといったことが無いように、しっかりと事前に確認しておくようにしましょう。
基本的に行政の様々な手続きで必要になってきますので把握しておくとよいかもしれません。それでは何が必要なのでしょうか?

 

1)本人確認書類

免許証やパスポート、健康保険証などの本人確認が出来る書類が必要です。
パスポートはともかくとして、免許証や健康保険証は行政に行かなくても持ち歩くようにしたほうが無難かもしれません。

 

2. 委任状(本人以外が行く場合)

仕事などでどうしても手続きに自分がいけないケースなどもあるのではないでしょうか?本人以外が申請する場合、役所によって異なりますが“委任状”が必要なことが多々あります。

仕事などで都合がつかず、家族にお願いするのであれば委任状を用意しておくほうが無難です。ただこれも自治体によって若干異なる為、事前に役所などに問い合わせを行ってしっかりと確認しておく必要があります。
また”委任状”のフォーマットは各行政のHPからダウンロードできることがほとんどです。しっかりと確認して必要であれば準備しておくようにしましょう。

 

3. 手数料

意外と忘れがちなのがお金です。
基本、こういった証明書の発行にはお金がかかるということを覚えておきましょう。無料ではありませんので、注意しましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?
言葉だけ聴けば難しい書類のようなイメージですが、内容はいたって簡単なものです。ただ、何度も言いますが、地域によって手続きに必要なものなどが違ってくる可能性がありますので、お住まいの地域役所にて事前に確認してください。

 

画像:http://www.gatag.net/

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