出来るオンナはこうしてる!仕事の飲み会でしっかり評価をあげちゃう方法!

女性 写真

新しく新年度を迎えるこの時期は宴席なんかも増えたりするのではないでしょうか?

お酒が好きな方はきっと仕事上の宴席であっても楽しめるのではないかと思いますが、お酒があまり呑めない方にとっては宴席があまり楽しめないと思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

ただいずれにせよ、円滑なコミュニケーションをとろうと考えるのであれば、やっぱりお酒の力を借りたほうが一気に相手との距離を縮めることができるのでそういった宴席には出来るだけ出席したほうがいいのは間違いありません。

もちろん、お酒が飲めない方同士のコミュニティなんかももしかしたらあるのかもしれませんが、やっぱり壁を取り払うにはお酒の力を借りれるほうが良いでしょう。

とはいうものの、呑みすぎてしまえばやっぱり”イタイ”ことにもなりかねません。お酒が強ければある程度は大丈夫でしょうが、強かろうが弱かろうがお酒は怖いもので、一気に信用を失う事態だって招きかねません。

もちろん男性、女性関係なく言えることですが、男性よりも女性のほうが気をつけたいことというのは色々とあります。働く女性が仕事の飲み会をどんな風に切り抜けるのがスマートなのかを今回はご紹介したいと思います。

 

1. まず遅刻は厳禁!

基本的に飲み会の時間に遅刻するようなことは避けましょう。
もちろん同じ職場でともになんらかのプロジェクトなどを推進していたりすれば仕事終わりに~的な流れでいいのかもしれませんが、もし社外のひとであったり、同僚であっても一緒に仕事を取り組んでいるのでなければ、”仕事が長引いた”というような理由で遅刻するのはあまりいい印象を与えません。

もちろん気乗りしないような宴席もあるでしょう。ですが、そういったことを理由に、遅れるのではなく、飲み会の開始時間にちゃんと間に合うようにスケジューリングするのも、デキる女の証拠です!

またもちろん飲み会前には、お化粧直しを忘れないのも好感度を上げるコツです。
やっぱり、きちんと清潔感を出せるのは女性として、また社会人として大切なことです。

ちゃんと時間に余裕を持ってメイク直しをして宴席に参加するようにしましょう!

 

2. 気遣いを忘れないように!

女性だから特別ということはありませんが、飲み会はオフィシャルなものであってもオフィスとは違うラフな一面を見せるのが円滑なコミュニケーションへ発展するきっかけになります。

つまり、デキる女の人と言うのは雰囲気づくりができるのです。いつもより少しくだけた雰囲気だけれども食事や会話のペースは相手を気遣う気持ちを忘れないことが重要です。
和やかにお互いが気持ちよく食事とお酒が楽しめるように努める事ができれば、女性としての印象はぐんとアップします。

ただ、少しラフにといっても1人で大量に食べたり、言葉遣いを荒くしたり、マナーの悪い行動をしないようにしましょう。

間違っても親しさを演出しようとしてあまりにも生意気な言葉遣いや食事のマナーを無視するような行為は一気にイメージダウンに繋がるので絶対にしないようにしましょう。

 

3. 翌朝は爽やかに!

まず、どんなにお酒がまわっていたとしても解散時の挨拶やお礼は絶対にしっかりすべきです。そして飲み会の翌日も重要で、間違っても寝坊して遅刻するなんてことは絶対にしないようにしましょう。

またギリギリ間に合ったとしても、すっぴんであったり、ヨレヨレの服装で出社するのも絶対にNGです。

というのも、翌日の行動が悪いとやっぱりその宴席自体が楽しかったとしても後味の悪いことになりかねません。ですので翌朝は爽やかに出社するようにしまよう。
こういった些細なことでも、いつにも増して好印象につながるものです。先輩・上司からは、お酒の席でも気遣うことができ、翌日もいつも通り仕事をこなす部下・後輩は頼もしい印象になります。

また解散時にお礼や挨拶をきちんとしていても、翌日、できれば午前中にきちんと電話やメールでお礼を伝えることを忘れてはいけません。これらのことを怠るだけでやっぱり印象が悪くなってしまう可能性があるからです。

 

まとめ

いかがでしたか?

仕事上の飲み会では、フレンドリーな空気のなかでも本人が思っている以上に、周りの人たちはチェックしているものです。ただ、最低限のことができれば評価が下がることはありませんので、スマートに乗り切って印象をグッとあげてみてはいかがでしょうか?

画像:http://free-photos.gatag.net/

関連記事

ピックアップ記事

満月 デート

2015.9.15

満月の威力が半端ない!?お月見デートを勧める理由と、やめたほうがいい理由!

皆さんは、お月見デートをしたことがありますか? 天気次第ではありますが、満月が鮮やかに見える夜というのは、絶好のお月見デート日和と言え…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る