褒められ上手は聞き上手!! モテたいなら男性を萎えさせる「自虐ネタ」には注意!!

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私たち日本人には「謙遜の文化」があります。
褒められても、「いやいや、とんでもない」と謙遜することが美徳とされてきましたし、今でもそんな風潮が残っています。そもそも文化というのは親の世代、いえ、おじいちゃん・おばぁちゃんの時代から・・・にほんではもっと前からですかね?その環境がそうさせるので簡単に変わることはありません。

しかし、相手がせっかく褒めてくれているのに謙遜しすぎるのはナンセンスです。謙遜しすぎるだけならまだましですが、謙遜が行き過ぎて自虐ネタっぽくなっている女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

照れを隠したい気持ちはわかりますが、せっかく好意を持ってくれてるのだから自虐ネタを披露してしまうことは避けましょう。
もしかすると、テレビ番組で活躍するお笑い芸人さんの影響があるのかもしれませんが……あなたはお笑い芸人ではありません、恋するイチ女性なのですから、自虐ネタは封印しましょう。

 

異性に褒められた時の上手な返し方及び、自虐ネタに走りそうな時のブレーキの掛け方

 

1.万能の言葉は「ありがとう!」

やっぱり何を言われても対応できる万能な言葉は「ありがとう!」です。例えば、「痩せた?」など外見に関することでも、「A子ちゃんってホンットにイイ子だよね」と内面を褒められた時でも、まず発すべき第一声は「ありがとう!」と言うように心がけましょう。
笑顔でも照れつつなど、女性らしいかわいらしさが引き立つ場合もあります。そっけない感じでなければ問題ありませんので、そのへんは各々のキャラクターにお任せします。

 

2.「ありがとう!」が言いづらければ否定語よりは疑問形で返そう!

性格的にどうしても「ありがとう」が言いづらい人もいるかもしれません。そして、そんな時につい発してしまうのが「そんなことないよ」という否定語。本人は「だって本当にそんなことない!」と思っているという主張はわからなくもないですが、せめて「そうかなぁ?」の疑問形に置き換えてみてはいかがでしょうか?
ちょっとした言葉の選び方で印象がぐっとアップするはずです。相手の方が言ったことを全て受ける必用はありませんが、否定してしまうとせっかく好意を持って行ってくれた言葉が台無しになってしまいます。ですので「ありがとう!」と言いづらい場合は否定形よりは疑問形に置き換えて話すようにしてみましょう。

 

3.行き過ぎた自虐ネタにはブレーキを!!自虐ネタではなく聞き上手になれ!!

こういった”褒めてくれた”ことに対してもっともいけないのが「自虐ネタ」です。適度な自虐ネタなら”面白い!”で終わるかもしれませんが、行き過ぎると相手が返答に困ってしまいかねません。ただ、自虐ネタはどうしても”面白い!”で終わってしまうようなことが多いように思います。せっかく恋をしようとしているのですから、自虐ネタは言わない方がベターです。

参考に返答に困る自虐ネタを掲載しますね。

  • 「いやー、ブクブク太る一方で、これじゃ嫁に行くどころか彼氏もできないっちゅーの」
  • 「イイ子だからって彼氏ができるとも限らないのが難しいところでねー」

場を盛り上げようと笑いに走っていたり、照れを必死に隠そうとしているのかもしれませんが、ぶっちゃけ相手男性は困ってしまいます。ですので性格的につい自虐ネタに走っちゃう女性は、話題を相手に移しちゃうと良いかもしれません。

「痩せた?」に対しては、「A男さんは最近鍛えていますよね?」とか、「B子ちゃんってホンットにイイ子だよね」に対しては、「A男さんもイイ人ですよね」とか、話題の主役を転換させてみましょう。話の主役になって悪い気がする人はあんまりいません。そういう返し方ができると、とてもスマートでかっこよく思えます。そういったところからかなり印象がよくなるは間違いありません。

いわゆる”聞き上手”というやつです。話を聞くのが上手な方はその話し相手をしっかりと持ち上げます。そうすることで自分が褒められるのを避けるという手もありかもしれませんね。また聞き上手な方は共感するといったアクションも上手なので相手は”自分と似ているかも!”と思い、ますますあなたのことに興味がわくはずです。

ただ、この聞き上手も難しい・・・相手に切り返すのもやりにくいなら、その場にいない人を持ち出してもよいかもしれません。
「痩せたといえばタレントの○○、めっちゃ痩せましたよね」など芸能人の名前を出して話題を違う方へ持っていくようにする方がおかしな自虐ネタで相手を引かせるよりずっとスマートです。

 

まとめ


基本的に「ありがとう!」というのは何かしてもらったらお礼を言うというのは基本的なことでとても大事な部分でもあります。ですが恥ずかしくなったり、またそうやって人に褒められることってなかなかないもので慣れていない人が多いのは当然のこと。

そこでしっかりと、”聞き上手”になることができれば自分が苦手な”褒められる”ということに対してもスマートに切り返しができれば、とても好印象になっていききます。

上に掲げた「3」よりは「2」、「2」よりは「1」がベターでそれプラスα、”聞き上手”ということです。今はつい「3」傾向になりがちな人も、少しずつ「2」「1」へとシフトチェンジして、さらに”聞き上手”になれるよう頑張ってくださいね。

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