共働き夫婦が意識したい夫婦円満のポイント!”価値観”の違いは事前に調整!

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もしあなたが結婚を考えているのであれば、きっと幸せな結婚生活を願っているのではないかと思います。

夫婦といってもほんと様々ですよね。ほとんど会話のない夫婦もいたりしますし、もうすでにお互いのことは見切りをつけているけれど子供がいるがゆえに夫婦を続けているパターン。そしてとっても仲が良い夫婦。

夫婦の数だけそれぞれの結婚生活があるわけですが、きっと円満な夫婦であるようにと願っているのではないでしょうか?

ですが最近では共働きの夫婦も増えてお互いが忙しく過ごしている夫婦なんていうのは決して珍しくありません。そして些細な価値観の違いであったり、ちょっとしたすれ違いから互いの愛情に不安を感じることも少なくはないでしょう。

もちろん結婚相手として考えるぐらいですから、きっと相手の事をよく理解しているのだと思いますが、それでも結婚生活というのは想像を超えるくらい大きな人生の転機とも言えるのです。というのも、今までは一人で過ごす時間などそれなりに取れたりすることができたのではないかと思いますが、結婚するとなかなか1人の時間というのが作れなくなったりしてしまうものです。そういったちょっとした環境の変化がなかなか受け入れることができず、ストレスに感じてしまったりしてしまうことも少なくありません。

また、変化というのはそれだけでなく、相手あっての結婚生活なわけですから、今まで一人の時には気にしなかったようなことが、2人だとお互いの意見をしっかりとすり合わせないといけない場合が出てくるのです。よく“結婚するなら価値観が一緒の人がイイ”といわれますが、その価値観こそが2人で物事を決めていくための大きなものさしになるのです。

そこで今回はそんな“価値観”について結婚するにあたってしっかりと話あっておきたいことをご紹介しますので結婚を考えているのであればしっかりと話し合っておくことをオススメします。

 

 

食の好み

ある程度付き合っている段階でも相手の食の好みなど把握できているかもしれませんが、食の好みというのはけっこうな問題点として上がってくるのです。美味しい、まずいとかの話ではなく、やっぱりそれぞれが育ってきた家庭の味というのが染み付いています。

例えば卵焼きは甘いのか辛いのかなどほんと些細なことで疑問に思ってしまうことが少なくありません。また毎日欠かさず食事するので余計にそういった違いが気になってしまうのです。

ですのでしっかりと、夫婦で食の好みを話し合い、味付けなどは歩み寄る姿勢をもつようにしましょう。特に男性の場合、どうしても母親がつくる料理と比較してしまいがちですが、そんなことを発言しようものなら間違いなく2人の関係に溝が入ることになりかねませんので注意が必要です。

もし2人ともが料理を作れるのであれば、共働きの夫婦であるならお互いの料理を披露し合うような関係もいいかもしれません。そうすることでお互いの好みなどもより具体的に把握できるようになりますよ♪

 

子育て方針

子育ての方針というのは勉強がどうのとかそういった問題をイメージしてしまいがちですが、お受験だけでなく、それまでにたどり着くまでに様々な価値観が交錯することはしっかりと認識しておきましょう。

例えば幼稚園や保育園などの行事だったり、学校などでの参観など共働きが多い昨今では結構な問題点として上がることが少なくありません。仕事をしているとどうしても難しい場合があるでしょうが、多くは女性が参加するという認識は今の時代には合わないのです。

そして2人がどれだけ頑張っても、対策が難しいのが子供が病気になった時です。共働き夫婦においては、子どもが病気になったときの対応なども協力し合いたいところです。もちろんどちらかが融通の効く仕事であれば問題ないのですが、そんな仕事をしている人なんてなかなかいません。また今でも“子育ては女性の役割”という意識が強い男性が少なくないことは注意しておきたいところです。

こういった意識があると妻の方ばかりに負担がかかってしまいますよね。

もちろん会社の体制なども様々ですので夫婦2人だけの問題ではないのかもしれませんが、十分にケンカの要因になり得ることだけは意識しておきたいところです。

ですので共働き夫婦では、子育て方針をじっくり話し合っておく必要があるのです。

 

お金

お金は他人なんて言葉がありますが、いくら夫婦であってもお金で勃発するトラブルというのも少なくありません。

共働き夫婦はお互いに稼ぎがありますから自由になるお金について“なんとなく”決めているというのは注意が必要です。生活費の負担割合であったり貯蓄の仕方などお金というのは人生の多くのところで関わってくるのですが、お互いに収入があるからこそ夫婦としてしっかりと話し合っておくことが大切といえるのです。

ただどこまでオープンにするのか?ということは一概に正解と言えるような事はありません。円満だからみんな同じ管理の仕方なのか?というとそうでもありません。ですがお財布事情があまりにもバラバラであったりすると、価値観の違う物事に対してイザというときの出費で喧嘩が勃発したりすることも少なくありませんので注意が必要です。

もしお財布事情をバラバラで管理したいというのであれば、ある程度、想定できるようなことは金額、負担割合などを決めておくことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

一般的に”価値観が同じ人がいい”というのはこういったトラブルがもともと起こりにくいということが挙げられます。ですので円満な夫婦生活を遅ることができる可能性が高くなるのですが、価値観が違うからといって結婚を諦めるというのも考えものです。

要は、どれだけ相手に歩み寄ることができるか?ということがポイントですので、もし価値観が合わないと感じてもあなたが相手に歩み寄れるのであればうまくいくことも十分にあり得るのです。ですが相手に合わせてもらおうという考えは失敗する可能性が高いと言えるでしょう。

結婚生活は毎日のことですから、生活の基本的な感覚を合わせることはとても重要です。もしお互いが価値観を擦り合わせていくことができるのであればきっと、円満な夫婦になれることでしょう。

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