彼と喧嘩ばかり…優しくできるようになりたいのにできない方へ、まずはこれから試して!

カップル 喧嘩

カップルであっても、お互いが好きすぎる期間が過ぎてしまうとなにかと喧嘩など発生してしまうものですよね。別に彼のことが嫌いなわけでもないのに、会う日の多くは喧嘩ばかりしてしまう…そんな悩みの渦中にいるカップルも多いのではないでしょうか?

特に何が嫌なわけではないのですが、彼氏の言動にいちいち腹が立ってしまう…そんな時期ってありますよね。これは多くのカップルが通る道なので仕方のないことなのですが、こういう状況になると彼氏に優しくされても苛立つものです。

これはあなただけでなく、彼氏にだってそんな時期があります。自分が何を言っても喧嘩腰な態度をとられてしまう…これって本当に嫌ですよね。そんなときは優しい言葉をかけても「それって嫌味?」なんて言われてしまったり…。

そこで今回は、今現在彼氏とあんまりうまく行ってない…そんなあなたのために彼氏と喧嘩ばかりしてしまう関係を改善する方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!

 

1. 口調や語調を改める。

まず一番簡単なのはこれ。

誰か周りに優しい口調のお手本となるような方はいらっしゃらないでしょうか?言葉遣いであったり口調というのはとてもその人の持っている印象を帰るのに効果的です。もし同じことを強い目の口調で言うのと、優しい口調で言うのとでは全然受け取り方も違いますよね。

よく大阪弁が普通にしゃべっていたり、じゃれあったり、いわゆるボケとツッコミのツッコミなど怖いということを聞くことがありますが、全て大阪弁の言葉が悪いのではなくイントネーションなんです。もちろん言葉を選ぶことも重要なんですが、イントネーションをいs期してみましょう!そうすれば自然とそのイントネーションに合う言葉が頭の中に出てくるものなんです。

常に言葉を意識するよりもイントネーションを意識する方がはるかに簡単です。

イントネーションが柔らかくなると相手も怒ってない人に対して1人で怒っているのが恥ずかしく感じるものなんです。

そうすれば彼に対しても自然と柔らかい言葉で接することができるようになるはずです。

 

2. まずは相手の話を聞く

ここからは日頃の鍛錬が必要ですが意識することを怠らないようにしましょう。そうでなければ何も変わりません。

痴話喧嘩の多くは、単なるすれ違いです。

すれ違いの主な原因は”相手の話を聞かないこと”です。なので、彼氏が口を開いたらまずはその話をじっくり聞くことから始めましょう。ただ、不仲の環境が続いているカップルというのは相手を言い負かすことをどうしても重要視しているのでなかなかまともに話を聞けないでいるのです。

人は自分の言いたいことを言うだけでもストレスはだいぶと発散できるものです。ですので彼が何かを話しだしたときはしっかりと耳を傾けなければいけません。そして話を聞き終えるまでは、決して「でもさ!」などと否定的な発言はしないように!また「要するに…なんでしょ?」と彼氏の話を勝手にまとめ出すのもNGです!

他にも「私の場合は…」だなんて、彼氏の話を自分の話題に持っていく行為もしてはいけません。

相手を言い負かして何になりますか?あなたが正しいということを証明すれば彼と仲良くなれるのですか?違いますよね?お互いがお互いを理解しようとする姿勢にならなければ喧嘩なんて亡くならないのです。そのことはしっかりと頭に入れておきましょう。

 

3. 過去の話題はなるべく避ける。

いくら楽しい思い出でも「でもさ、あの時○○しておけば良かったね」なんて話になったら間違いなく喧嘩に発展します。

というのも楽しい思い出に対するダメ出しから喧嘩に発展するケースは多々あるからです。過去のことを悔やむのなら今からまたすればいいことではないですか?同じ失敗をしないように気をつけるように考えるのが良好な関係を築く基本なんです。

”あの時○○しておけば良かったね”ではなく、”この間は○○できなかったから次はしようね”というように未来を見た言葉に言い換えることはできないでしょうか?過去にとらわれてしまうといいことも全てよくなくなってしまいます。

カップルの会話において過去の話題がタブーなのは一般常識です。もちろん、二人で楽しく過ごした日々をラブラブに語るのなら問題ありません。

 

4. 感謝の言葉は忘れずに!

多くのカップルが時間とともに忘れるもの、それが感謝の言葉です。

付き合いが長くなればなるほど、感謝の気持ちを言葉にすることがなくなってきます。そりゃ照れくさいですし、お互いの善意に対しては「それが当たり前」になっていくのは当然です。ですがそうおいった日常があるのも彼のおかげではないでしょうか?お互いに感謝の気持ちを言葉にしなくなるとイライラが募るばかりです。小さなことでも嬉しいことをしてもらったら、必ず「ありがとう」を口にしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

人を変えるのも難しいですが、自分が変わるのも難しいものです。

多くの自己啓発であったり、恋愛に関する記事は自分の努力を促しますが、そうそう変わることはできません。なぜかというと無理して自分を演じてしまう傾向があるからです。ですが言葉のイントネーション位は意識することができるでしょう。

言葉遣いもそのうち自然位そのイントネーションに馴染んできます。一度イントネーションを意識した言葉の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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