「私もアラサーになったんだな…」と独女が感じる切ない瞬間まとめ

女性 哀愁

もう30歳を過ぎるといろいろと若いころのようにはいかないものです。体力が落ちたなんてことはよく聞く話ですが、運動不足がたたって、昔であればそんなに運動していなくても太ることはなかったのに少しお肉がついてしまったり。

男性でも年齢というのを意識しだすのが30歳くらいですが、そんなアラサ―世代の女性たちも色々と切ない気持ちになることはあるのであないでしょうか?

学生の頃はもちろんそんなにお金なんて持っていないでしょうから、安物の化粧品を使っても、何の問題も無かったかもしれませんが、最近は安物の化粧品を使えば一発で肌が荒れる…。

かといって、高級化粧品を使ったところで化粧ノリが良くなるわけでもない時、ふと感じることがあるのではないでしょうか?

「ああ、私もアラサーになったのか…」と、切なくなってしまうこともあるかもしれませんよね。

そこで今回は、独女の方が「私もアラサーになったんだな」と感じた瞬間についてまとめてみました。

何のメリットがあるかはわかりませんが、傷をなめ合う気持ちで見ていただけたらと思います。切なくなりすぎるのであれば最後まで読まなくて結構ですので皆さんと共感してみましょう!

 

常に体の不調を感じる

いくら寝ても疲れが取れなかったり、朝目覚めると同時に頭痛がしたり、肩こりがひどいなど、必ず体の一部に不調を感じるようになります。もはや痛み止めの薬と湿布無しでは生きていけないという女性も多いのではないしょうか。

昔であれば徹夜で働くなんて全然苦にもならなかったようなことが、今では寝つきも寝起きも最悪。長時間のデスクワークが体にこたえるなどということも出てきます。こういったことがきっと、立派なアラサーになった証なのでしょうね。

 

タメ口で話してくれる人が減った

入社したころであれば一番若いのは私!と思っていても年々新入社員がとるような会社だと社会経験に伴って年齢を意識せざるをえないですよね。特に一番、堪えるのが先輩や同期はみんな寿退社して、新卒の女子社員と一緒に働く日々ではないでしょうか。

そういった環境になってくると、最近、タメ口で話しかけられたことがないのでは?職場で敬語を使ってくれる子が増えたのは、自分が努力してキャリアを積んできたから。きっと20代中盤くらいまでそう思得ていたことも、実は、ただ時間だけが過ぎ、周りが年下ばかりになっていただけなんて場合も。

その事実に気付いた瞬間ほど切ないものはありませんよね。

 

恋愛相談よりも人生相談を受けることが多くなった

周りの女性からすれば、働くアラサーの独身女性は、いろいろな人生経験を積んでいそうと頼られる存在です。

人生相談をよくされるということは、それだけ、信頼や憧れを抱かれているということではないでしょうか。とまぁ、人としての話であって、女性としては若いころは恋愛の話などで盛り上がることも多かったはず。

そんな中、恋愛の相談というのもよくあったのではないかと思うのですが、気が付けば人生の相談ごとに代わっていたなんて言うこうともあるのではないでしょうか?哀愁が漂いまくりですよね。どう思われているのかはわかりませんが・・・。

特に独身で彼氏などもいないとなると恋愛話から人生話に変わった事に気付いた時の切なさは想像を超えるかも。

 

 

初対面の異性を結婚相手としてアリかナシかで見る

こういった意識を持つアラサ―女性も多いのではないでしょうか?

昔は、付き合えるかどうかだった異性の判断基準が、今や結婚相手としてアリかナシかになっている…

こういう風に考えるのはやっぱり恋愛と結婚で求めるものが違うということなのでしょうけれど、仕事やプライベート関係なく、初対面の異性に出会ったときは、会社名や肩書きをチェックするようになってしまうことも多いのではないでしょうか?

若い頃は、男性の見た目だけを見て「超好みのタイプ!付き合いたい!」なんて言っていた時期もあるのでは?

でも、アラサーになった今、見た目でお付き合いを決めるなんて無謀な挑戦は避けたいところ。とりあえず、結婚相手としてアリかナシか。ナシと判断したら、すぐさま次ですよ、次。

 

 

結婚式のブーケトスと親戚の集まりが怖くなった

ブーケトスと親戚の集まりは、アラサー独女が晒され者になる2大イベント。

でも、これらのイベントに恐怖を感じ始めたということは、アラサーになった証拠。ここまできたら、いっそのこと、開き直って独女アピールを思いっきりしてみてはいかがでしょうか。

よくあるケースでは高校時代や専門学校、大学時代の友人の結婚式に参加したとき、ブーケトスが始まり前に出ていくと、自分を含め少数精鋭だった場合、何だか悲しくなりますよね。

またお正月に帰省すると、『結婚はまだか?』と聞いてくるおじさんと、『そういうことは言っちゃいけないのよ』と必死でフォローするおばさんの板挟みにあう。なんてこともあるのでは?仕事をし始めたころや、20代中盤くらいまでは、『仕事は順調か?』の方が多かったのではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

世のアラサ―女性が悩んでいること・切なさを感じていることをご紹介させていただきましたが皆さんはどう思われたでしょうか?もしあなたの感覚で「アラサ―か…」と感じたことを教えていただけるのであればご連絡お待ちしております!

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