3歳児って大変・・・2歳児の”イヤイヤ期”はまだ序の口?

子供 トンネル2

赤ちゃんのころであれば夜泣きなど大変な時期もありますが、大きくなるにつれて夜泣きなどもなくなり、しっかり睡眠をとることも出来るようになりますし、子供によってはほとんど夜泣きもしないというケースもなくはありません。

ですが少し大きくなってくると子供もやっぱり自我が出てきますので親の言うことに対していつも”イヤ”と繰り返す時期というのはほとんどの子供たちに訪れますし、親の立場から言えば忍耐と体力が必要な時期でもあり結構大変な時期にさしかかります。

一般的に有名なのは2歳児特有の“イヤイヤ期”なんて言われたりしますが、実際には3歳児のほうが結構大変かもしれません。みなさんのご家庭ではいかがでしょうか?

こういった子育ての大変な時期というのは”かわいい”さかりではありますが、2歳児の”イヤイヤ期”があまりにも有名すぎて3歳児の大変さというのは以外に聞かれないものです。そこで今回は、2歳児の”イヤイヤ期”が懐かしいと感じつつ、「3歳のほうが大変じゃん」と感じている方の為に3歳児の大変さに対してどう接していけばいいのか?というのをご紹介したいと思います。

 

1. 成長の過程だけれど、かんしゃくを起こしたときの対処法

3歳児というのは1~2歳児のころと比べても、子ども自身にとっての“こだわり”やゆずれない“マイルール”は、だんだんと複雑になってくるものです。

もちろんそういった子供のこだわりに対して応えることが出来るのであれば問題ないのですが、子供は忙しい時間など問わず要求してきますから親も余裕がなくなってしまうものです。

今からの時期、春が終われば雨の時期にさしかかりますが、雨の日に履ける長靴が嬉くて晴れの日にも履いていきたいとダダをこねたり、カッパを着ていくとだだをこねたり…。
もちろんそういった要求に応えて解決する手段もあるのですが、状況によっては無理な場合も少なくありません。

そうすると自分の欲求が満たされず、しまいにはかんしゃくを起こす子供にイライラしてしまったりして余裕がなくなるというパターンは少なくありません。

では、”かんしゃく”を収めるにはどうすればいいのか?ですが、”かんしゃく”をおさめるためには、子ども自身が、落ち着いて話をしてくれればちゃんと話を聞くという姿勢を貫くことが大切になってきます。
決して怒鳴ったり、子供が傷つくような言葉を言うのではなく、辛抱強く一貫した態度が必要になってくるのです。

 

2. 昼寝に対するジレンマ

3歳児というのは一般的には昼寝が必要です。
ですが上に兄弟がいたりして、寝たがらないなんてことも少なくないでしょう。また平日は保育園などでしっかりと昼寝の時間と言うのが設けられていますが、休日などである場合、レジャーに出かけたりすれば昼寝するタイミングを逃してしまったりすることは少なくありません。

普段と違った生活リズムであった場合、早く寝かせようと考えるのがほとんどだと思いますが、そうはうまいように事は運びません。夕食の時間や、お風呂の時間など子供からすれば眠くて仕方ない状況にグズグズの状態に。

かといって、しっかり昼寝させると夜の10時くらいになっても全然眠たがらず、1日の終わりである大人だけの時間を満喫できずストレスを抱えることに。

一番の対策は普段と同じリズムでお昼寝の時間を設けることがベストですが、もし普段と違うリズムになるという事が分かっているのであれば事前の対策を立てるようにしたほうが良いでしょう。

昼寝させない日は、普段のお昼寝の時間以降のスケジュールを全て前倒しして”グズリ対策”を行うようにしましょう。もし普段と違って変な時間帯にお昼ねしてしまった場合などは、お昼寝から起きた後、身体を動かす遊びをして疲れさせるか、もしくはお昼寝を適当な時間で起こして、対応するなどしたほうが良いでしょう。

 

3. 終わらない質問攻めにはどう対応するか。

だんだんと知能が発達してくる3歳児というのは様々なことに興味を持ち出します。
よくあるのが、2歳児は”いや”という攻めでしたが、3歳児は”なぜ?”や”なに?”というのが多いものです。心と時間に余裕がある時には、とってもかわいいと感じるものですが、時間のリミットが迫っている時は別ですよね。

ですが、この“質問攻撃”は、大切な発達の段階なので、拒否せずに答え続けてあげたいものです。

ただそうは言っても質問に答え続けるのにも限界があります。そんなときに試して欲しいのが質問してきたことに質問を返して子供に考えてもらうというのも手でしょう。

「難しいねー。なんでだと思う?」というような感じで。また後で一緒に調べてみようか?と言う風に納得してもらうのも手です。「うるさい!」など感情的にならず、できるだけ心をこめて答えてあげたいものです。

 

4. 2歳児とは比べ物にならない3歳児の体力

たくさんの知恵がつくことで色々な事に興味を持つことのほかに、大きく変わることのひとつに体力という部分があります。きっと多くのパパ・ママはせっかくの休みの日くらいゆっくり寝ていたいと思っているのではないでしょうか?

ですが休みの日に限って早起きする子供というのもとくあるケースで、朝の6時から、大騒ぎするなんてことも。そして朝食後には、「外に行きたい」と言い出して…。

ただ、3歳児というのは外出時もまだ聞き分けがないため、道路では危なっかしく、公園でも予測不可能な動きについていかなければなりません。ついていくだけで親はもうヘトヘト。

もうこればっかりは体力勝負になりますから子供を見習って自分自身も体力をつけるようにしなければいけません。

 

まとめ

いかがでしたか?
2~3歳は、親にとっては手のかかる時期ですが、子供の成長にはとても大切な時期なのです。ある日、急にラクになるわけではありませんが、手のかかる時間というのもあとわずかです。多くの方は大変さなどが記憶されていますが、そうはいっても少し時間がたてばそういった大変な思い出というのも気が付いた時には素敵な思い出に変わっていくものです。そんな思い出が美しくなるよう、今日もドタバタの1日を乗り切りましょう。

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