住んでるだけでストレスが溜まる?驚きの悪条件の物件とは?

女性 部屋

今年度、新社会人であったり、大学や専門学校に通うためにひとり暮らしをしている方も多いのではないでしょうか?

一人暮らしに憧れる方も多いですが、実家を離れ仕事をしながらであったり学校に通ってアルバイトしたりしながら理想の生活を送ることはなかなか大変ですよね。社会人も残業が続いたり、今のシーズンなんかは宴会が続いたり、学生であっても勉強しながら働くというのはひとり暮らしであれば想像以上に大変なことですよね。

ただでさえ日々の生活でいっぱいいっぱいなのに、家に帰ってもなぜか落ち着かない…なんてことはありませんか?実はこういった心境になるのは物件の影響なんかもあるかもしれません。実は下手に物件を選んでしまうとムダにストレスこともあるんだそう。

そこで今回はストレスが溜まりやすいと言われている物件の特徴についてご紹介しますので、家にいても疲れが取れないと悩んでいるのであれば確認してみるといいかもしれません。もしあまりにも実感出来るのであれば来年、心機一転物件を変えてみるのもいいかもしれません。

 

1. コンビニやスーパーが遠い

実際、仕事や勉強しながら日々の生活を整えるというのは結構大変です。残業であったり、学校が終わってからのアルバイトであったり、どうしても疲れが溜まってしまうものです。

こういった生活に少し不便を感じるような場所の多くは、相対的に見て家賃が少し安かったりというメリットはあるんですが、そうはいっても日々の生活仕事をしながら日常生活を整えていくことは、頭で考えるよりも結構大変です。

多くの方はやっぱり家賃は抑えたいと考えるでしょうから、あまり実生活の事を考えずに物件を選んでしまいがちです。ですが実生活で言えば、夜遅くに帰ることもあるでしょうし、休みであっても買い物に出ること自体が不便だと外に出ることも億劫になってしまいがちです。

そういったことを考えると、日々の生活で必要なものが購入できる場所が近くにあるかないかとでは大きく生活が変わってくるんです。

ですのでもし現在の環境がそういったものであるのであれば、次に物件を選ぶときには注意したい点といえるのではないでしょうか?

 

2. 収納が少ない

最近は片付けれない人というのも有名ですが、家に帰って感じることの一つで部屋が整理されているかというのは結構ストレスなどに影響するものです。というのも部屋がきちんと整理されていないと、ものが出っぱなしになっていたりしてしまい視覚的にも疲れを感じさせる要因のひとつなんです。

ですが問題点は収納です。収納がないとどうしても整理しきれずに雑然とした空間になってしまいます。最近は収納スペースなど考慮されている物件なども出ていたりしますが、設備が良くなればやっぱり家賃という形で跳ね返ってくる場合がほとんどです。

 

でも、収納が少なければ現実論としてモノがしまえずにお部屋に散らかってしまう状態になってしまいます。視覚的にも気分的にも休まる部屋にするには十分なスペースは必要なんです。

だからこそ仕事の疲れが休まる部屋にするためにも、じゅうぶんな収納スペースはマストです。

 

3. 風通しが悪い

生活していると空気が止まっていると息苦しく感じてしまうものです。ですので換気が必要になってくるのですが、風通しが悪いとなかなか部屋の空気が入れ替わりませんので、風通しが悪いと重い空気から解放されにくいのです。

また仕事をしていれば多くの場合、締め切って出かけることになるのではないかと思いますが、帰ってきた時に部屋の空気を入れ替えようと窓を開けても、空気が入れ替わってくれないと気分もすっきりしません。

もちろん今の時期なんかは寒いのでなかなか換気する気も起きないかもしれませんが、締め切っているのではなく、適度に空気の入れ替えを行ったほうが、気分がすっきりするものです。

ですので風通しが悪いということはそれだけでストレスに感じますので風通しがいいか悪いかというのは結構重要なんです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

住んでいるだけでストレスが溜まってしまうなんてショックですよね。もちろんこれ以外にも湿気がたまりやすかったり、水回りが調子悪かったりと住宅ならではのトラブル等つきものですが、下手すれば健康に関わることもありますので、快適に過ごせる物件選びは重要になってくるのです。

もし家に帰っても気分が優れないなど感じているのであれば、仕事やプライベートでの出来事がストレスになっているのではなく、住んでいる部屋が元凶かもしれません。一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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