【要注意!!】結婚詐欺!?お金にルーズな彼、あなたがすべきことはお金を貸すことではない!!

結婚詐欺

周りが結婚していく世代、”アラサー”最近ではもう結婚に対してそこまで意識しない、そもそも結婚する気がないというアラサー女子も多いようですが、アラサー独女にとっての結婚は悩ましい問題の一つではないでしょうか。

実際に結婚したくないというわけではなく、出会いもないしそこまで努力することにメリットを感じられないという意見が大半のように思うのですが、実際に素敵な人が目の前に現れたら恋愛や、その先の結婚を意識しないなんていう方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は今までと違った視点で、そういった、”人を好きになるという心理”を悪用した結婚詐欺についてご紹介したいと思います。人が人を好きになるというのは相手のことをもっと知りたいという欲求から起こることですが、そんな女性の真剣な気持ちにつけこんでくるために注意したいのが”結婚詐欺”です。

特に今は、婚活パーティーやインターネットなど様々な方法で出会うことがあるのですが、そういったものを介して男性と出会う機会は増えている一方、悪用する方からすれば素性も隠しやすいというメリットもあります。

ですので実際にどういったことに注意しなければいけないかということをご紹介させていただきます。

 

実際、どんな手口で騙されるの!?

一般的にといいますか、法律で認められる結婚詐欺というのは、『嘘の結婚の約束をして、相手に結婚すると勘違いさせることに加え、お金などの財物を交付させること』と定義されています。

ドラマとかでもよくある手口ですが、出会って短期間で結婚の約束をするということが多いようです。そして、さりげなくお金の話を持ち出して少額のお金を貸すことから始まります。これは理由は様々ですが、事業をしていて、親が…などなど、だんだんと金額が大きくなるのが特徴なんです。といいますのも少額から始まると女性も大して気にはしません。そしてたまに返してはまた借りてということを繰り返していくのです。そして、最終的に大金を渡したら突然ドロン!被害額は数千万円になることもあるようです。

 

お金の話が出てきたら気を付けた方がよいのか?

いくら結婚を約束していたとしても、お金の貸し借りというのはあまり良好な関係とは言えません。

全て詐欺とは限りませんが、交際相手との間でお金の貸し借りが多かったり、『大金を貸して』と頼まれることは、結婚する相手との関係としては普通ではありません。これは同性であって、どんなに強い信頼関係でも、お金がからんで崩れることは多いので、やめた方が賢明ですよね。

結婚を約束しているから…と信用してしまうのはかなり危険です。事情が事情であれば確認することをオススメします。例えば事業をしているならその会社に連れて行ってもらったり、親が病気等であれば結婚するのであれば紹介してもらうことも筋でしょう。いずれにしてもその理由を確認するような行動を阻害されるようであれば、絶対に注意したほうがいいでしょう。

 

やむを得ない理由で金銭のやりとりが発生したら、どうしたらよいか?

基本的にお金を渡すことがあれば、契約書や覚書などの書面を作り、彼名義の口座に振込むなど、お金を渡したことの証拠を残しておくようにしましょう。もちろん返すものがなければ帰ってこない場合がほとんどですが、それでも事前に策を講じることは彼が言い逃れをすることを防止できますし、法的措置を取るにも、好都合です。

法的措置をとるためには、できるだけたくさんの証拠が必要ですのでそのあたりは徹底しておきましょう。

また、入院や手術費用など云々などと言われる場合は、直接医療機関であなたが支払いをするなどしたほうがいいでしょう。先程も言いましたが、様々な方面からリサーチをすることを心がけるようにしましょう。

詐欺師のプロフィールは通常ウソなので、出会ったときに免許証などの写真入りの公的証明書などを確認したり、氏名、住所、生年月日、年齢、星座、会社や仕事、家族構成など細かいこともちゃんと答えられたりするかの確認をしておくことが大事です。

でも、少しでもおかしいと感じたり、矛盾していることに気づいたのであれば深入りは厳禁です。

 

もし本当に結婚詐欺に遭ってしまったら?

いくら注意していたとしても、人には情というものが存在します。

きっぱり割り切れるのであれば、こういった結婚詐欺などに会う確率も低くなるのでしょうが、なかなか人を好きになるという心理は理解できない部分もあるものです。

かと言って泣き寝入りしろというわけではありません。もし結婚詐欺の被害に遭ったら、不法行為として渡したお金や慰謝料などの損害賠償を求める裁判をしたり、詐欺罪で刑事告訴できたりすることがありますので確認しておきましょう。

また、婚約の段階で発覚しても、彼には本当は結婚する気がないうえに、騙したことは不法行為となるので、損害賠償請求できる可能性があります。

ただ結婚してからはどうなの?という方もいらっしゃるかもしれませんよね?結婚してからだと、お金を騙し取ったあとに時期をみて離婚されたら、その手口の結婚詐欺と認定します。実際にこのようなケースもあるようで、婚姻の無効を認めた裁判例もあります。ですので被害にあったときは、早めに弁護士や警察に相談するようにしましょう。

 

まとめ

実際に他人事のように感じる方がほとんどかと思います。そして相手のことを信じすぎていて、疑ってはみるものの、”そんなことしたら失礼だ”と感じてしまうことも少なくありません。

ですが、これだけは言えます。お金の貸し借りを日常的にするようなカップルは異常です。

また大金など、相手の負担になることがわかっていながら、話をすること自体もかなり怪しいものです。仮に詐欺でなかったとしても、関係は見直したほうがよいでしょう。というのもお金に困ったときに取る対策というのはお金を借りるだけではありませんから、その点も含めて行政に相談に行くように勧めたりするのがあなたの役割です。

間違ってもお金を貸すのはあなたの役割でないことを強く言います。騙した人が悪いのはもちろんですが、大切な自分の人生、時間やお金を無駄にしないためにも、詐欺への危機感は常に忘れず、自己防衛をキチンとしていくことが大切です。一生を共にする相手ことは、曇りのない目でしっかり見極めてくださいね。

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