合鍵をくれる理由は?鍵をもらえたらうれしいけれどデメリットもあるかも?

女性 鍵

彼が一人暮らしであれば、彼の部屋の合鍵が欲しいなぁと考える女子も多いのではないでしょうか?

というのも、大好きな彼のためにあれこれしてあげたいと考える女子を多いのでは?彼の部屋で彼を待つことに憧れている女性は少なくありませんよね。彼の部屋の合鍵をもらう・渡すことで、二人の間に新たな感情が生まれるのです。

そこで今回はメリットがいっぱいありそうな、彼が恋人に合鍵を“渡す時”・”渡さない時”に考えている時の気持ちと、渡されたとき知っておくべき注意したいポイントをご紹介します。

 

彼氏は合鍵くれる?くれない?

彼が一人暮らしとかしている場合、彼女としてはその部屋の”合鍵”をもらえるというのは大きな意味がありますよね。

どちらかというと鍵を渡されたいと考える女子の方が多いのではないかと思うのですが、付き合っている大好きな彼氏に「ここの鍵渡すから好きなときに来ていいよ」なんて言われたいですよね。もちろん一概には言えませんが、合鍵をくれるということは自分に対する信頼と真剣さが伝わるようで、嬉しくなるのではないでしょうか?

ただ現実問題、合鍵なんてそうそう渡せるものでもないのですが、実際には多くのカップルが相手の部屋の合鍵を持っていたりするものです。鍵をもらうにしても彼の心境がどういったものかというのが気になりますし、渡されたら渡されたで何に気をつければいいのかを知っておくことも、彼との関係を上手くいかせるには必要です。

というのも、メリットもたくさんあるけれど、気を付けないと収集つかない状態に発展する場合もありますので、そのあたりの彼の心境と気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

 

合鍵をくれる時の彼の心境

基本的に合鍵をくれるということに後ろ向きな気持ちというのはありません。あたりまえか…

ですが、合鍵を渡す時の彼の心境としては様々です。ですのでそのあたりの心境をご紹介します!

 

1. 「コイツなら大丈夫」という絶対的な信頼感がある!

いくら恋人とは言っても、合鍵を渡すにはそれなりの信頼関係がないとできることではありません。

二人で一緒に住み始めるのであれば、あまり関係ないかもしれませんが、いくら相手が本命の大好きな彼女の場合であっても、合鍵を渡すのをためらったり、抵抗を感じる男性も少なくはありません。ですので鍵をもらえたということはかなり信用されているということの証ですのでこの点については純粋に喜んでいいのではないでしょうか。

実際、付き合っていても、彼女に対して絶対的な信頼感が生まれるまでは渡さなかったりするのが普通ですし、渡すまでに時間がかかってしまうことも少なくありません。かと言って信頼してもらっている証拠が欲しいと焦ってしまってあなたの方から合鍵を貰おうとするのは絶対にNGです!

 

2. 彼女に対する気持ちを伝えるため!

女性の多くは、どうしても大好きな人には愛情表現をして欲しいという想いが強いものです。

よく「彼が好きとか言ってくれない」なんて悩みの掲示板などもありますが、彼が自分のことを好きでいてくれているのかどうかがとっても気になっちゃうんです。ですのでこの合鍵を渡すというのは男性からすると一種の愛情表現、つまり”とっても大切な人なんだ”という気持ちの表現と考えてもいいかもしれません。

また社会人の場合というのはお互いの時間がすれ違ったりしてしまいがちですのでなかなか会えない2人である場合、彼としてもいらない疑惑、つまり浮気を疑われたくないという気持ちもあるものです。そういった彼なりの証明が合鍵なんです。

 

3. 結婚してもいいかな?

正直言うと合鍵を渡すということは生活を共にしてもいいというサインの一つでもあります。絶対とは言い切れませんが、合鍵は渡すけど一緒に住むのは勘弁!なんていうのは聞いたことありません。

合鍵をもらうことで一緒に住み出すカップルも中にはいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん同棲というだけでなく、結婚してもいいかも…という気持ちも見え隠れしている頃です。ですので何かのきっかけがあれば結婚という選択肢が急浮上する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

 

4. 外で待ってもらうのが嫌。

彼女に対する気持ちの証明とは違って出てくる理由は、彼に尽くしてくれる彼女に対する誠意が大きい場合もあります。

というのも仕事が忙しかったりするとスケジュール自体が不規則だったり、終わる時間が一定ではない男性にとっては急な仕事のせいで彼女を待たせてしまうことも少なくありません。そんな中、待たしてしまう彼女の事を考えると外で待っていると考えるより、家の中で待っていてもらえると思うのとでは心理的にも安心できますよね。

どこかのお店で待ち合わせするにしても一人ですっと待たせるなんていうのは気の毒ですし、大事な人だから、何かが起こらないようにと考えるのはごく普通のことです。

 

 

いかがですか?

ほぼ、前向きな意見しかない合鍵を渡すという行動ですが、この行動が2人の破滅を招く危険性があることは意識しておきましょう。けどそんな危険もマナーを守っていれば防げます。そこで次は気を付けるべきポイントをご紹介します。

カギを渡されあとに気をつけるべきポイント

 

1. 始めの頃は控えめに!

合鍵を渡されると嬉しくなる気持ちはわかりますが、連絡も約束もない状態で押しかけることはやめておきましょう!

もちろん合鍵をもらったという新しい環境が日常に変わるぐらいまではそういった急にというのは控えたほうがいいかもしれません。彼からすればもっと積極的に来てくれてもいいのにと考えているかもしれませんが、始めの頃はちょっと控えめにしておいたほうがいいでしょう。ただ訪問する際はやっぱりメールなどでもいいと思うので事前に連絡しておきましょう。親しき仲にも礼儀ありです!

 

2. 嫌なものを見てしまう可能性も!

基本、カギをもらえるということは見られてまずいものなどないと思うのですが、彼自身がすっかり忘れてしまっている場合があります。また彼女としてもただ単に部屋で待っているというのは落ち着かないでしょうからあれこれやってしまいがちです。

ですが彼のために何かしようと頑張れば頑張るほど今まで見えていなかったプライベートを全て知ることができるので注意が必要です。もちろん良い部分も発見できるでしょうし、見たくなかったものが出てくる場合だってあるのです。

よくあるのが、元カノとの写真、元カノと使っていたペアの食器類を部屋で見つけてしまう可能性も…。男性の場合、別に未練も何もなくても「何となくそのままに」してしまうことも少なくありません、ですので発見したからといって怒ったりしてはいけません。

写真などは仕方ない部分もありますが、コップなど発見した場合、怒らないで、これからまた2人で用意できるようなものは「今使ってる?もし使ってないなら捨てていい?」と、サラッと軽く聞いてみましょう。彼の反応も確かめられ、許可を得れば捨てることもできます。

 

まとめ

いかがでしたか?

プライベートなスペースへの出入りを許可する「合鍵を渡す」ということは、将来のことや彼女に対する「信頼感」や「遊びではない真剣なキモチ」があることのあらわれで、彼にとってはそれなりの決心が必要なことです。

そしてそれは彼女にとっても真剣に考えるべきことで、2人に大きな変化をもたらすはずです。合鍵を渡されたらこれからの2人の将来について、少し考えてみるのもいいかもしれませんね。

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