いつも喧嘩になってしまうと悩んでいるカップル、既婚者さん!喧嘩したくないと思うのなら試して欲しい事

カップル ケンカ2

しょっちゅう喧嘩するカップルも結構いらっしゃるのではないでしょうか?

でも世の中には喧嘩なんてしないというカップルもいるものです。喧嘩が絶えないカップルからすれば羨ましくて仕方ないですよね。

そんな喧嘩が絶えないカップルを見て、喧嘩をしないカップルから言われることは”ストレスを溜めなくていいじゃん!”という答えが多いのではないでしょうか?という私は”喧嘩をしないカップル”という経験がないので、どちらかというと喧嘩が絶えない部類にいてるのですが、”喧嘩をしない”というカップルに少しお話を伺いましたので、何を改善すれば喧嘩が減るのか?(なくなるとは言い切れません)を考えてみました。

 

”喧嘩をしない”というカップルの生態

意外と皆さん勘違いされているのかもしれませんが、喧嘩をしないカップルはいろんなことを”我慢している”と考えているのではないでしょうか?私もその一人だったんですが、先日、喧嘩をしないカップルの友人と飲んでいる時に色々と話を聞くことが出来ました。

そこで改めて認識した事なんですが、確かに喧嘩はしてないそうなんです。ただし、不満は言うし、言われているとのこと。

ここで考えたいのが、やっぱりパートナーとして一緒にいるのだから、自分自身が嫌だと思うことは直して欲しいようですし、直してもらいたいと考えているそうです。ただし、お互い喧嘩は絶対にしたくないと考えているそうで、そのことから喧嘩に発展しないとのことで、我慢しているのではなくお互いのことを理解しようと考えているそうです。

それを聞いて、『あぁ、なるほどね~』と納得できた自分がいたのが印象的だったように思います。

 

喧嘩になる前にしなくてはいけないこと

もう別れるつもりなら、特に気にする必用などないのかもしれませんが、喧嘩してしまった事が原因で別れてしまうこともよくあります。冷静に考えれば大したことのないことで、大ゲンカに発展してしまった経験、きっとみなさんにもあるでしょう。ですので大ゲンカになりそうになったときにやるべき4つのことをご紹介しますね。

 

1. 悪意があったのか考えてみる

相手の言動にイラっとしたら、本当にその言動に悪意があったのかを考えてみましょう。ときに相手が良かれと思ってやったことが、あなたにとっては良くないことだったなんてことも普通にあるんです。そしてあなたが怒ったところで彼には何の悪意もなかった場合、彼はもちろん謝りませんし、ケンカはずっと一直線上のままの状態です。

ビジネスの場面では利害関係があるので悪意というかは有利な方に持っていくために本意に反した行動を取ることがあると思うのですが、プライベーな部分では普通そういったことなんてないはずです。

ですのできっと相手は良かれと思ってやってしまったことがほとんどなはずなのでしっかりと認識しましょう。ただ、悪意があると判断した場合にはどういうつもりでやったのか問いかけをまずはしてみてはいかがでしょうか。

 

2. 「ムカつく」より「悲しかった」を選ぼう

前述した、相手が悪意があったのかなかったのかをしっかり考えることができても、なお相手に対して何か文句を言いたくなったときには、「○○だったから本当にムカついてる!」という言い方よりも、「私は●●してもらいたかったから、ちょっと悲しかったな」と語りかける方が、相手に「あ、悪いことしちゃったな……」と思わせる効果があります。

そして次にくる言葉は「悪気はなかった(の)ごめん……」とくるはずです。そうすることで同じことは起こらないでしょうし、相手も冷静に考えてくれるようになります。

単純に、”ムカつく”と言われると応戦したくなるのが人間です。でも悲しいと言われると、「はっ!」となって冷静に考えるのが人間なんです。

 

3. あえて感謝する

1・2の項目ができるのであれば、これも意識すればできるようになるはずです。

もし相手にお願いしておいたことを完璧にやってくれていなかったり、説明したことと全然違うことになっていたなんて状況に”イラっ”として文句をぶちまけてしまうことってありますよね。でもよく考えてみてください。まずあなたに言われたことを、一応実行に移したという事実はここにあります。

ただそれがあなたの理想ではなかっただけなんです。

そういったとき、まずは「ありがとう」の一言を忘れないようにしましょう。それから、やり直しをお願いしたり、今度するときにはこうしてほしいという改善点を伝えるんです。そうすれば相手も素直に聞いてくれるものです。

もしあなたがそれぐらい”出来て当然”とか”気遣いが出来て当然”と考えているのであれば改めなければいけないのはあなたの方です。

 

 

4. どうしても文句を言いたいあなたはメールや手紙で伝える

どうしても直接話すというふうになると冷静になれない部分が出てきてしまいます。また電話でも会話している中で色々と瞬時に判断するのは難しいので、冷静に考えることができるメールや手紙をおすすめします。どうしても言いたい文句を手紙で伝える作戦です。

顔を合わせて口で話すと横槍が入ったり、あなたが話し終わる、説明し終わる前にケンカが始まる可能性があります。

ですが、手紙ですでにすべてのことが文面になっていれば、横槍を入れられることなく彼に全部最後まで読ませることができ、読み終わった時点で話し合いを始めることができます。

 

まとめ

いかがしたか? あなたが感情的になって相手に立ち向かえば、相手だって同じように感情的になって食ってかかってくることが多々あります。しかも、どうでもいいような小さなことでもあるのです!

結局、不満をぶつけるのは悪くないのですが、視点を変えるだけで怒る労力がもったいないとも感じれるようになります。

そして不満をぶつけるのもあなたが勝手に感情を剥き出しにする!と決めているから感情をむき出しにして相手を責めてしまうのです。ですので、怒る前に、喧嘩をしたくないのであれば”怒りをぶつける”ほうがいいのか、”怒りをぶつけない”ほうがいいのかを考える必要があります。それを考えることができるのなら”怒りをぶつけない”を選択するようにも思います。

ですので喧嘩ばかりで憂鬱というような状況をさけるためにもこれらの4つの方法、試してみてくださいね。

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