デキる人よりもモテるために!読書が苦手な方が始める、一歩先行く読書テク

女性 読書2

みなさんは読書していますか?

している!と答えている人も月に1冊くらいのペースがほとんどではないかと思いますが、読書している姿は男性でも女性でもどちらもお互いを知的な印象と評価します。

今ではスマホがあればぶっちゃけほとんどの情報が手に入りますし、読書だってできちゃうのに、スマホを触っているより本を開いている方がカッコよく見えるそう。

ただそんな評価とは反比例して文化庁調査で判明したのが読書している人口が減ってきているというのです。

以下参考記事:産経ニュース

すべての年代で「読まない」増加

文化庁の「国語に関する世論調査」は、全国の16歳以上の男女3000人を対象に実施。電子書籍を含む読書量の変化などについて今年3月にアンケートを行い、集まった回答を半年かけて分析した。

それによると、マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、「1、2冊」と回答したのが34・5%、「3、4冊」は10・9%、「5、6冊」は3・4%、「7冊以上」が3・6%だったのに対し、「読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。

平成21年実施の前回調査に比べ、1冊も読まない割合は1・4ポイント増加、14年実施の前々回調査からは10ポイント近く増加しており、日本人の読書離れが浮き彫りになった格好だ。

読む人と、読まない人が最近では半分半分のようですが、1冊も読まないという人が上昇傾向にあるようです。

これはあまりにももったいなくありませんか?特に何もしなくて本を読むだけでかっこいい!や素敵!と思われるにもかかわらず皆さんがしないなんて。

また女性が”デキる女性”と見られるのがうれしいのかどうか微妙なところですが、知的な女性と見られるのは嫌ではないはず。男性はもちろん”デキる男性”と見られたいですよね?

そしてその”デキる”条件ですが年収3,000万の人たちはなんと月10冊近くも読むそうなんです。以下参照記事:yucasee

普通の人はほとんど本を読みません。たとえば、20代30代のビジネスパーソンは1年間で平均3.1冊の本を読むという統計があります。1カ月に換算すると、0.26冊です。

その一方で、30代で年収3000万円の人は1カ月間で平均9.88冊も本を読むのです。なんという差でしょうか。

20代30代のビジネスパーソン平均が月0.26冊で、30代年収3000万円の人の平均が月9.88冊。その差は38倍です。劇的に違う習慣といえます。

まぁ当然といえば当然かもしれませんが、実はデキる人ほど、空き時間に読書をしているそうです。

今回はなぜ読書をすればモテるのか?はとりあえずざっくりとした説明しかしませんが、要はボキャブラリーがあるからです。

ここでボキャブラリー?という方のために簡単に説明するとボキャブラリーとは、日本語に訳すと「語彙(ごい)」と言う意味があります。余計に分からなくなってしまった方もいるかもしれませんね。

語彙とは、個人の発言や文学作品など特定の範囲で使用される単語の総体です。つまり、「知っている単語」又は「使える単語」の全てと言う意味になります。

ですから、「ボキャブラリーが豊富な人」などは、褒め言葉になると言えます。そしてボキャブラリーがあると様々な場面での引き出しが豊富にあるのでその言葉選びや使い方がとても魅力的に見えるものです。

 

デキる人は読書をしているらしいが……

先ほど年収3,000万を引き合いに出していますが、一般的に”仕事がデキる”と言われている人たちもそれなりの読書に時間を割いているそうで、月に4.2冊/月(約1冊/週)、月に平均20時間(約5時間/週)も読書をしているそう。

ちなみに以下のような時間を利用して読書をしているようですよ。

1位:通勤、通学等の移動時間・・・38%

2位:休日を使って・・・32%

3位:平日就業時間後・・・21%

4位:平日朝起きてから就業まで・・・6%

5位:平日就業時間中・・・3%

忙しい平日の時間も移動などのスキマ時間を使って読書していることがうかがえますね。

 

裏技!モテるためには一枚上手の読書テクを使う!

デキる人の読書量に、引け目を感じてしまいましたか? 大丈夫!心配なさらないでください。ここからは時間がなくてもできる読書人たちにも一目置かれることができるハッタリ技をご紹介いたします。ただし、自己責任で!

この4つをおさえておけば、デキる人なみに“読書”でモテること間違いなし!

 

(1)タイトルから“ムムっ”となる哲学書

『確実性の問題』『論理哲学論考』『道徳および立法の諸原理序説』……。ヴィトゲンシュタインやベンサムといった小難しい哲学書は、「コ、コイツにはかなわないな……」と思わせる効果があるようです。(ただし突っ込まれたらアウトかも…)

本気で読もうとすると周辺情報や時代背景なども知る必要があることが多いので入門書などから入ってみるのも良いかも知れませんね。

 

(2)世界一読まれている本

皆さんは世界一読まれている本が何かご存知でしょうか?

そんなの知らなーい!という声が聞こえてきそうですが、絶対耳にしたことがあるはずです。

実は、キリスト教の『新約聖書』なんです。え?と思われるかもしれませんが、キリスト教の『新約聖書』は、意外と日本では読まれていない本ですが、聖書は世界で一番発行されているんですよ?ある本によると、世界で年間2億冊余りが発行されていると言われています。 文句なしに一番のベストセラーです。しかも、この特別な書としての聖書の存在 が、驚くべき長い歴史を貫いて続いているのです。ですので「え、そんなに本を読んでいるのに聖書読んでいないの?」と切り返せば、うるさい読書人を黙らせることができるかもしれません。

筆者はキリスト教徒でもなんでもないですところどころつまみ読みしてますが、これはこれで面白いのでおすすめです。

 

(3)様々な作家が寄稿している本

異なる作家さんによる短編小説や詞などを収めているものは結構オススメです。なぜかというと1冊で人気作家さんの文章に触れられるため、小説をたくさん読む人と会話できるキッカケ作りにも良さそうです。また短編なので話も展開がわかりやすいようにも思います。

また詞であれば各々が思うことも変わるため、深入りされなくてすみます。今、詩集にはまってて…なんて言われたらなんて答えたらいいかわかりません。ただ1つ2つ位は作者や大体の内容は覚えておいたほうがいいかも?“恋愛”をモチーフにしたものもあるので読みやすそうなモノもありそうですね。

 

(4)ダ・ヴィンチなどのランキング本

書籍のランキングだけを掲載している本などは、今人気の本やあらすじまでかなり詳しく読むことができるので、トレンドを知りたい方にはむいているかもしれません。何から読もうか迷っている方も、興味のキッカケを作ることができるかもしれません。

 

以上、デキる人ほど読書をしている実態と、そんなデキる人よりもモテるためのウラ技のご紹介でしたが、これをきっかけに読書にはまってみるのも大アリですよね!読書は目的をもってしたいものですね!

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