もう終わってると思うよ? 「破局寸前なカップル」10のチェックポイント

別れ カップル

きっとこの記事を見に来られているということは悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?

彼、彼女の事が好きなのかよくわからない。なんか最近態度が変わったなぁと感じておられる方などさまざまかと思います。付き合いが長くなるにつれて当初のトキメキが薄れるのは仕方のないことですが、単なる倦怠期というより、お互いに愛情もない状態でなんとなく付き合っているだけ……というのは、あなたにとっても彼にとっても不幸なことかもしれません。

もうそろそろ潮時? それとも、ふたりで何とか乗り越えられる? のか、以下にあげる項目は危険な兆候をまとめているので参考になるかも?

 

「破局寸前なカップル」10のチェックポイント

 

1:ささいなことで言い争う

“ケンカするほど仲が良い”といいますが、顔を合わすたびに、取るに足らないことで言い争っていませんか?

まったくケンカのないカップルというのはむしろ不自然です。もともと育った環境も違いますし、経験してきたことも異なるふたりなのですから、生活の細かいことでお互い不満が生まれるのは当然といえます。そしてそのひとつひとつを時には口論になりながらも解決するステップはとても大切な時間なんです。が、問題なのは、口論の回数がどんどん増えていくこと。

たとえば、相手の発言に対していちいち揚げ足を取るようなことをしたり、箸の使い方であったり、鼻のすすり方などなど破局寸前なカップルほどどうでもいいようなことにイラッときたりしてしまうのです。

もういつ別れを切り出そうかと相手の粗を探しているような感覚かもしれません。こんな状況では、ふたりの未来は真っ暗です。

 

2:用もないのにオフィスに居残る

これは2方面で考えられます。付き合い始めの頃はきっと、とにかく1分1秒でも彼との時間を共有したかったはず。それなのに、最近は何となく彼を避けたくてダラダラ残業しがちなんてことはありませんか?

もう一つは、今まで少なくとも週に1~2回程度の定期的なデートしていた関係であれば、仕事を理由にデートできないというようなことを言い出すでしょう。仕事を言い訳にすれば責められないからめんどくさくなくてすみますよね。もちろん常に仕事が忙しくて、なかなか会えないカップルも多いとは思いますが、同じ職場であっても同じ部署でなければ仕事の量や質はわからないものです。

とにかく注意したいのは、やたら仕事を言い訳にデートをドタキャンするようになったり、連絡がつきにくくなったりするのも要注意のサインです。

 

3:恋人といるよりも友達といるほうが楽しい

よく倦怠期などに感じる感情だと思いますが、正直彼・彼女とのデートより友達との約束が心待ちになっていませんか?

付き合い始めの頃は毎日でもデートしたいと感じていたと思うのですが、そんな気持ちも無くなって今では恋人よりも友人や他の予定を優先させるようになっていたら要注意です。約束などの内容にもよりますがきっと恋人との約束の優先順位がかなり下がっているのでしょう。

また友人との約束ではなく、恋人と過ごすより些細な用事を優先させることが増えたなら、これ以上恋愛を続けるのは正直、難しいかもしれません。しかも、女子会でのネタはもちろん彼氏の愚痴となるとかなり危険信号です!

たしかに、彼や彼女にベッタリ依存してしまって、友達付き合いをおろそかにするのもよくありませんが、恋人の存在価値があなたの中であまり価値や重要さを見いだせないのであれば破局の日はそう遠くはないかも……。

 

4:会話がめっきり減った

きっと付き合い始めの頃というのは、たくさん話したい事もあったでしょうし、たくさん聞きたいこともあったのではないかと思いますが、最近すっかり会話する意欲がすっかり失せてしまったという場合破局するカップルの典型的なパターンと言えるでしょう。

また会話することがほとんどなくなって、無言で過ごすことが多くなるというのはお互いに関心が薄いということになります。

こういった関心がない相手との無言というのは苦痛でしかありませんから会わなくなったり、無理に話そうと考える場合もあるのですが、ほとんど会話なんていうのは続きません。こういった場合、恋の終わりが近いかもしれません。

こうしたコミュニケーション不足はまもなく破局するカップルの典型的な兆候といえるでしょう。

 

5:近況報告がない

連絡ツールが多い現代にもかかわらず、恋人の近況が耳に入ってこないというのは大問題!

髪を切ったなどイメージに関わるものなど普通であれば相手の好みが気になって聞いてみたりするものです。特に女性の場合、どんな髪型にしようかとかというのはきっと彼に相談するものだと思うのですが、彼氏は何も知らず。

そして直接知らされるはずの恋人の近況が、なぜかTwitterやFacebookといったSNSの投稿経由で知る…こんなの悲しすぎますよね。ですが、もうこんな状況だと完全に冷え切っているのではないでしょうか?

 

6:キスやエッチが減った

前回エッチしたのっていつだっけ? 思い出すのが難しいくらいにふたりの関係が淡白になっているのも危険な兆候。マンネリは当然男女ともに起こりますし、セックスにおいても、男性の場合、ただ”排出する”行為になってしまっていませんか?
じゃぁ、どうやってこのマンネリを解消するのかってことですが、今までしたことのないこと、経験したことがない事を取り入れて増やしていく!!ただ、これだけです。

からだの触れ合いがないカップルというのは、体だけでなく、自然と心も通わせることができなくなってしまいます。

 

7:身だしなみが適当になった

好きな人の前では常におしゃれでいたいもの。

そんな相手に対する入れ込み度合いとファッションというのは比例することが多いものですが、こだわっているはずの恋人とのデートに着てくる服装が手抜気であった場合、恋愛へのテンションも低いと考えて良いでしょう。

ただ服装ではなかなかわからない場合もあります。

チェックしやすいのは髪型でしょう。髪がボサボサであったり何も手入れされていないようであればもうあなたに対するドキドキなんていうのはないと考えてもいいかもしれません。また女性であれば化粧に対するこだわりが低くなった場合、彼に対する気持ちが冷めてしまっているのかもしれません。また彼のほうも無精ヒゲが生えていたり、寝癖がついたままだったり、お互いに身だしなみに無頓着ということはありませんか?

毎回毎回バッチリというのも難しいかもしれませんが、あまりにも身だしなみに無頓着なのは、お互いに心を許しているからというより、「もうどうでもいい」と相手を軽んじているせいかもしれません。特に、ラクな格好、ラフなメイクへと流れている場合はキケンです。

 

8:大事なことが相談されない事後報告

まぁ、まずないとは思うのですが、久しぶりにデートした恋人が「実は転職した…」とか、「引越しをした」などこういった大事な事が事前に相談、連絡などもなく事後報告された場合、そもそもの関係をもう1回確認したほうがいいかも。こんな関係恋人とはいえないでしょう。

 

9:家族に会わせなくなった

以前は恋人の実家に行ったりするようなオープンな関係だったのに最近めっきり合わないなぁと感じている場合、もしかすると危険信号が点滅しているかもしれません。「挨拶はいいよ」などと軽く拒絶されるような感じに変化したら、それは別れのカウントダウンです。

筆者の周りでも実際に何があったかは具体的なことは分かりませんが、あるカップルの共通の友人という立場がありましたが、ある時を境に彼女のほうが彼を親に合わせたくないといっていたことがあり、その後、数カ月以内に別れていました。

どんな人も別れた後「あの人はどうした?」と聞かれて説明するのは面倒ですよね。こういう状況になるときっとフェードアウトしようと考えているのかもしれません!

 

10:視線をあわさない

何気なく話していると気づかないものですが、相手の目を見て話していても恋人が目を合わさない場合というのは何らしかの不満、やましさなどがあると考えていいでしょう。

そしてそういった不満などがあなたに心当たりがないのであれば修正が難しい状況と言えそうです。

 

以上、もうすぐ破局するカップルの危険な兆候10項目をお届けしましたがいかがでしたか?

当てはまる項目が多ければ多いほどもう終わってる可能性があります。その場合は、「それでも○○までは……」などとズルズル結論を先延ばしにするのではなく、今こそふたりの今後について1度真剣に話し合ってみることをオススメします。

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