仕事の集中力アップして残業回避!残業するにしてもどうせなら自分のキャリアアップを図る為に!

女性 オフィス

仕事を頑張っているような人であっても、人間ですから1日のうちに何度か集中力がなくなるなんていう事は当たり前ですがありますよね?

今日の”お昼は何を食べようか…”、”きょうは早く帰れそうだから遊びにいこうかしら…”などと余計なことを考えたり、仕事をしているふりをしてSNSを覗いたり…通販のお得な情報を調べたりなんてことがあるかもしれません。

たまになら仕方なくても、そんな状態が続くとやっぱり仕事の方へも悪影響が出てしまう可能性がありますよね。そして定時時間内に仕事を終わらせることができなくて、残業になってしまった…という経験もあるのではないでしょうか?

今はそれでよくても、もしかすると長いスパンで考えた時に集中力のなさは出世や昇給にも影響するかもしれませんよね。基本的には与えられた仕事は時間内にキッチリ終えて、できれば規定の終業時間には会社を出たいと考えるのではないでしょうか?

そこで今回は“集中力切れ”を避けるための簡単な方法をご紹介したいと思います!

 

1. その日やるべきことのリストを作る

集中力がなく、結局今日は何もできなかったと言う方の多くは、じつははっきりとしたゴールを持たずに仕事をこなしている場合が多いのです。

もちろんイレギュラーが発生した場合などは仕方のない時などもありますが、特にイレギュラーもなくという状況であるのであれば、まずは毎朝出社したら、まず机の上を整理し、昨日までの進捗状況を確認してその日にやるべきことのリストを紙に書くようにしましょう。

その際、優先順位をはっきりさせると、まず何から手をつけるべきか、何を後回しにできるかがはっきりわかるのです。

もちろん途中で急な仕事が入る場合もあるかと思いますが、リスト上に新しく入った仕事を優先順位順に付け足すと整理できますよね。

新しく入った時間の優先順位が低い場合や緊急性が高いかどうかは頼んできた人に確認して後回しにできる仕事かどうかというのを確認してあらかじめ断っておけばトラブルが起きることはないでしょう。

 

2. 適度な休憩時間を設定する

いくら「集中しなきゃ!」と考えたとしても人間の集中力はそうそう長く続くものでもありません。

小学生でもわかるように、子供も集中力が少ないけれど何とか授業をこなせるのは適度に決まった時間に休憩時間が設定されているからです。もちろん仕事内容によりますが、できるのであれば、就業時間を1時間~1時間半に区切り、その間は完全に集中するように心がけ、決めた時間が終わったら、外の空気を吸ったり、水を飲んだり、コーヒーを入れるなど、5分程度の休憩を挟めばストレス解消にもなり、とても心身の健康にも良いです。

少しの気分転換を図ることで気持ちを切り替えて「さあ次も頑張ろう!」と思えそうですよね。

どうしても何時間か続けて仕事をしなければならない場合は、臨機応変にスケジュールを変えましょう。

 

3. 通信機器はオフにする

最近は常に空いた時間があればスマホをいじってしまうなんて方も多いのではないかと思いますが、”仕事中でも友達や恋人からメッセージ来てるかも?”、”フェイスブックにコメント付いてるかも”などとチェックしたくてしょうがない気持ちの方もおられるかと思いますが、いかがでしょうか。

今、20歳前後の方からすれば物心付いた時からそういったデジタルメディアや通信機能が発達していましたので通信機器をオフにするなんて考えられないかもしれませんが、以前はそういった通信機器などなかったのです。

これらのインターネットにつながるものは、便利ですが、どちらかというと人間の集中力を邪魔してしまうツールでもあります。SNSやメールなどは仕事中に逐一チェックする誘惑にかられないよう、勤務中はログオフしてアクセスしないようにするか、スマホ自体をロッカーにしまうなどして遠ざけておきましょう。いざとなれば、会社の電話がありますから、なくても大丈夫です。

 

4. 自分の集中力切れパターンを把握する

集中力が欠けるときというのは、必ず何らかの理由があるものです。

様々な理由がありますが、睡眠不足であったり朝食を抜いてしまったりしてなどいろいろと集中力を欠く原因はあるものです。

これらがあなたの生活パターンにあるのであれば、やはりそれらの原因であるライフスタイルの見直しをしなければいけません。
ただ原因が自分で特定できるのであればいいのですが、原因がわからないといったこともあるでしょう。そんな時は自分の集中力がなくなる時間帯などを記録するなどして把握することで集中力が切れる原因などの特定につながるかもしれません。

睡眠不足で眠くなり、集中できないという場合、睡眠時間と質を改善する必要があるでしょうし、またお腹が空いていたり、食べ過ぎて集中できないという場合は、食生活を見直す必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?
集中力切れを避けるためのカンタンな方法ご紹介しましたが、終業時間が来たら時間通りに帰れるようにするのが本来の姿です。もちろん生活の為に残業しなければいけないという場合もあるかもしれませんが、どうせやるのであればプラスα的な要素で自分の為にも、会社の為にもなるような姿勢で仕事に望みたいですよね。

残業や家に持ち帰ってずるずる仕事をしないためにも、規定の就業時間内に集中して仕事を終わらせる努力をしてみてはいかがでしょうか。

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