絶対言ってはならない言葉。女性から男性への発言オンパレード

落ち込む男性

「口は災いの元」ということわざがありますが、相手を傷つけるつもりはなくてもふと口にした言葉が、相手の心を深く傷つけてしまうことがあります。

普段そんなに意識していないようなことでも、言葉というのはとても強力です。言霊というのを皆さん知っているでしょう?

言霊とは日本で「言葉に宿ると信じられている霊的な力」の事です。声に発した言葉が、何らかの影響を与えると信じられていて、いいことを言うと、いいことが悪い事を言うと、悪い事が起きるとされています。

男性はプライドをずたずたに引き裂かれることを最も嫌うので自尊心を傷つける言葉は要注意です。例えお互い好きでつき合っていたとしても、恋人は他人です。「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないことが、関係を円滑に長続きさせる秘訣です。

また、気づいていない人が多いのですが、発した言葉は相手が聞くと同時に、あなた自身にも響いているのです。
相手を批判した言葉、相手に向けたキツイ言葉は、そのまま、まっすぐに、あなたに突き刺さり、その言葉が持っている「影響力」をあなたに与えます。

だからこそ!!幸せになりたいのなら、別れるにしても、別れないにしてもマイナスになる言葉を発するのを今日からやめてみましょう。グッと我慢です。飲んでしまいましょう。

 

 

絶対ダメ、彼をどん底まで突き落としてしまう可能性のある言葉。

 

男としてありえない

相手の持つ男らしさを真正面から全否定した言葉。「ドライブデートで途中で降ろされた」など、ひどいものがインターネットで検索すれば出てきて、まぁ…言いたくなるよね。とも思うのですが、それなりのことをあなtもしたのでは?と思う部分もあります。また、そんな大したことでないのにそういった発言を繰り返すのはよくありません。いやいや、「恋人としてありえない」と言い返したくなる一言です。こんなことを言われた男性は、当然相手のことを交際相手として見られなくなるでしょう。

 

え? いたの?

こんなこと言う事自体、あなたに対して男性はかなり懐疑的な目で見てしまいます。面と向かって「存在感が薄い!」と言っているようなもの。「あ、いたんだ……」と心の中で思うことはあっても、口に出して言うのはやめてあげてくださいね。

 

大事にされてない・優しさが足りない

甘えたり、おねだりするようにオブラートに包んで言えばソフトに伝わる言葉かもしれませんが、マジメな顔でストレートに言うと、破壊力満点。男性側からすると、「誰と比べているのか」と疑問を抱くきっかけになることもあります。

もしかしたら、自分の中では本気で大事にしているし、いちばんに考えていると思っている男性にしてみれば、この言葉はショックです。「これ以上どうしたらいいの?」と途方に暮れてしまうかもしれません。相手のことを思い合っている恋人同士でも、相手が自分に対してさいてくれる時間などに満足しているかどうかはわかりにくいものです。分かってくれなくては困るではただの子供と同じです。

 

ごめん……ちょっと黙ってて

少し関係が落ち着いてきた中で日常の中で起こりうる発言です。付き合い始めや、付き合いたいと思っている時には絶対にでない言葉ではないでしょうか?だって、相手のことを知りたいんですから。この”ちょっと黙ってて”は自分の存在価値を全否定された気分になってしまう一言ですよね。いろんな状況もあるでしょうから、確かに、「うるさいな」と思うことはあるかもしれませんが、もう少しオブラートに包んだ言い方を考えたほうがよさそうです。一緒の時間を共有しているんですから、お互いを尊重し合える関係でいたいものです。

 

「○○は当たり前だよ」

男性は案外、世間体を気にしています。「○○は当たり前だよ」と表立って言うのはカレに恥ずかしい思いをさせてしまいます。もしも、明らかに常識を外れていたらあとでこっそり教えてあげましょう。特にマナーなどが要注意です。例えば、少し高めのレストランへ行ったとき、少しくらいのマナー違反は笑って許してあげる心が必要です。

また、”当たり前だよ”と言い、そのあと”どんな育ちしてるの?”なんて言った日には完全に終わりです。

 

好きだけど別れよう

別れ際にその人の本性が現れることは多々ありますが、自分に悪印象を持たせずに別れようとするこの言葉には、本人の狡猾さが現れているとも言えます。

こんなことを言われたら、別れても未練が残ってしまいます。逆に言えば、それを狙ったズルイ言い方とも言えるかも!? でも、意外とこういう別れ方って多いですよね。男性は普通に「別れよう」と言われるより「好きだけど……別れよう」と言われるとかなりもやもやした感じになります。そのためそれから長いことあなたのことを引きずってしまうかもしれません。分かれるならきれいさっぱりとを心がけてみてはいかが?しっかりと心にとめておきましょう。

 

一緒にいても面白くない

これでは、“近くにいてはいけない気分”になってしまいますね。「あなたといる時間は私にとって無駄です」と受け取れるため、男性は「自分はつき合う価値もない人間なのか」と打ちひしがれること必至。面白くないと感じるのは女性側にも原因があることも否めないので、口には出さずにお互い一緒にいて楽しくなる工夫を凝らす努力をしたほうがいいです。仮に、最後の言葉だとしても哀しすぎます。これでは、次の恋に進んでからも「自分は面白く無い……」と悩んでしまいそうです。

 

うざい、顔も見たくない

ここまでいくと、もう終わりですね。ケンカで勢い余ったとしても、絶対に口にしてはいけません。言われた男性が、ただただ気の毒です……。大ゲンカになった際、感情に任せて発してしまいそうな言葉ですが、絶対に言ってはいけません。その場では何か言い返してくるかもしれませんが、実は男性は深く傷ついているのです。

別れるつもりもないのに、勢い余って発してしまうと、こんな激しい言葉を言い放ったばかりに関係が修復できず別れて後悔する、というケースもあるので、絶対に言わないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

どれもこれもショックで立ち直るのに時間がかかりそうな言葉ばかりではないでしょうか?まさか、あなたは過去に言っちゃった経験ありませんよね? もしあるのなら、今後は注意が必要です! 彼の心に深く突き刺さって消えない傷になってしまうかもしれません。
些細なことで、カッとなって言った言葉で大事な彼を失ってしまうなんてつらくはないですか。いつでも冷静な自分を頭のどこかに残しておくことが重要です。

また今回は女性から男性へという視点での記事ですが、逆も一緒ではないでしょうか?あなたもこんなこと言われたら…言葉は思っている以上に強力です。普段からしっかりと注意しましょう!

 

 

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