この気持ちは何?友人としての「好き」と恋人としての「好き」はどう違うの?

異性に対して、「この気持ちは恋なのかな?」と迷った瞬間はありませんか?

アラサーにもなると社会経験もそれなりに積んでくるので自分のこの好きという気持ちが、人として好きなのか異性として意識してしまう好きなのかという感情がよくわからなくなるということも多いものです。またアラサーでなくても恋愛経験が少ないと、それが恋愛感情なのかどうなのかというのがなかなか判断が難しい場合もあります。

そこで今回はそんな相手への気持ちが友人として好きなのか、それとも恋人として好きなのか。確認するための方法についてご紹介したいと思います。

 

友人としての「好き」と恋人としての「好き」はどう違うのか?

一般的に異性として意識してしまう心理には以下が挙げられます。

  • 励ましてあげたい

  • 何かしてあげたい

  • よく思われたい

  • 一人占めをしたい

といったように、尽くしてあげたい気持ちや、もっと親密になりたいという欲求が見られます。それに比べて友人としての好きには、相手に対して”尊敬できる”、”信頼できる”、”◯◯は有能だ”、”人柄が好ましい”といった相手の能力や、人間としての魅力に好意を示す傾向があります。

ですので”○○したい”や”○○して欲しい”といった行動を伴うような欲求の場合、それは恋である可能性が十分高いということです。友情から恋に発展するケースも同様です。

 

恋と友情に迷ったときにチェックしたい8つの項目

とはいうものの、相手と知り合ったばかりの頃は、そこまでハッキリと自分の感情が読み取れるわけではありませんよね。

ですので気になる彼とは付き合ってみたものの「これは恋じゃないな・・・」と思ってしまうこともあるかと思います。ですので友情に近いのかどうかを見極めるために以下に7つの質問項目を作成してみましたので、自分が当てはまると思う番号をさっそくチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

  1. 彼/彼女が嫌な思いをしているときは、元気づけたいと思う。

  2. 彼/彼女が今なにしているのかが気になる。

  3. 彼/彼女が言う言葉の意味が気になる。

  4. 2人きりでいると緊張する

  5. 彼/彼女になら、どんなことでも打ち明けられる。

  6. 彼/彼女と一緒のとき、彼のことを見つめていることが多い。

  7. 彼/彼女がいない生活はとても退屈に感じる。

いかがでしたか?

当てはまる項目が多ければ多いほど、彼に対しての気持ちは「恋愛感情」に近いと言えるかもしれません。

 

それでも自分の感情がわからない場合

とはいうもののの、人の気持ちは不思議なもので、上記のような恋愛感情に近いものを抱いていても、時間が経つにつれて「やっぱり友情としての方がしっくり来る」なんてことも、珍しくはありません。

それは逆のパターンも同様です。ただ恋愛感情としての好きかなんなのか、気になる人への気持ちが恋か友情に迷ったら、迷いながらでも自分の気持ちを相手に伝えることも有効です。

もしかしたら、ひょんなきっかけで恋愛感情がお互いに芽生えるかもしれないので、いま気になる男性がいる女性は、常日頃から積極的な交流を心がけるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?少しは吹っ切れる事はできましたでしょうか?

恋愛感情としての好きなのか?友達として好きなのかというのはよくあることです。ただモヤモヤしているのであれば自分から行動してみることです。そうすれば自ずと答えは出てくるかと思います。

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