男性があえて本命の彼女に“言わない”こと。

男性4

男って口下手だということは、いつの時代も常識のようなものです。ですので、女性は「『結婚しようよ!』 と彼氏に“言わせる”ために」がんばるわけですよね。

日本と違ってイタリアは男性が女性を口説かないのは失礼みたいな文化があれば、雑誌に特集されるような記事も激減するのではないでしょうか。「彼に『結婚しよ』と言わせる10のテクニック」なんて雑誌の特集は成り立たないですもんね。

まぁ、そんなことをぼんやりと考えつつも、日本人男性がイタリア人男性のように恋に関して饒舌にならないとは言いませんが、この長い歴史を塗り替えるにはそういう志を持った男性も必要ですし、国民性や文化も必要なわけですから期待なんてできません。

さて、そんな口下手なそしてシャイな日本人男性が、悪気なくあえて本命の彼女にあまり言わない言葉があります。そういったことから女性は「彼に愛されていない」と感じてしまうことが多々ありますが、気にしないでいいのでは?というのが今回のテーマです。

以下にご紹介する言葉が彼の口から出てこないからといって、「あたし、彼に愛されてないの?」と焦らなくても問題ありません。ではさっそくご紹介しましょう。

 

1. 「愛してるよ」

まぁ、なかなか聞かないですよね?

「愛してるよ」という言葉は、映画やドラマの中だけで使われる言葉というような雰囲気もあるのですがいかがでしょうか?

愛しているということは、女性にとって大切な愛情表現ですよね。きっと憧れている方も多いのではないかと思いますが、男性は好きだよとは言ってくれますが、なかなか愛しているとは言ってくれません。愛していると毎日でも言って欲しい女性と、好きとしか言えない男性。

女性が望む”愛してる”ですが、愛していると言ってくれる彼氏でも、本当に愛してくれているかどうかというのはわかりません。なぜかというと彼自身、愛していないわけではないのですが、愛していると言うことに特別な重みがあると感じているからです。

彼に愛してるとあなたがお願いして無理矢理言わせてたとしても、嬉しくないでしょう?

きっとここぞというタイミングで言ってくれるはずです。自然に自分から愛していると言ってくれるのを待つようにしましょう。それまでは、彼が愛してると言ってくれなくても、彼の行動で判断してください。

 

2. 今日なにをしていたか

今日の出来事であったりというのは彼が忘れてしまうというケースはあまりないでしょう。また、別に彼女に言えないようなやましいことをやっていたわけでもないと思いますが、いちいち今日の出来事を語ってくれる男性って逆に気持ち悪くないですか?このへんに関しては男女の言葉に対する意識が違うのかと思いますが、女性同士であれば、「今日何してたの?」という電話でのセリフは、いわばあいさつのようなものです。

同性同士なんかでもあるかとお思いますが、「最近どう?」程度なんですが男性の場合、今日は何してたの?なんて言われるとそのセリフを受けると、「えっと…」と朝からの行動を順番に考えてしまうのですが、その日が重要な出来事が何もない一日だったとき、「別に……」という、女性にとってはそっけなく聞こえる返事で答えてしまうことになるのです。

また、束縛されることを嫌う男性にとって、「今日は何してたの?」と毎日のように質問されるのは、大変息苦しいものです。そういったいろんな考えが頭の中でグルグル回るとなんでどうでもいいこと言わなきゃならないのか?という結論に行き着くのがほとんどなんです。

ですので、 今日何していたの?ではなくて具体的に聞きたいことを聞くようにしてみてはいかがでしょうか?まぁそれか、挨拶みたいなもんだよと説明してみてはいかが?(笑)

 

3:(メールでの)おやすみ

いくら遠距離恋愛でも彼の愛を確かめてみたくても難しいものです。

彼にメールでの毎日おやすみというものを求めてみても男性はほとんど応えてくれません。というのも、女性からすれば大事な些細なコミュニケーションであっても男性からするとぶっちゃけ”めんどくさい”と思ってしまうからなのです。

よくあることで言えば付き合う迄の間や付き合い始めの頃というのは彼も燃え上がっているので”マメ”な男になりますが、ある程度、期間が経つと冷めているわけではなく、緊張が取れるという表現が正しいと言えるかもしれません。

あなたは望まないかもしれませんがあなたとお付き合いしていることで、彼なりにリラックス出来ている証拠なのです。

ですのであまり躍起にならずにあなたたまに”おはよう”や”おやすみ”というぐらいでちょうどいいのかもしれませんよ?

 

4:オレがまちがってた

まぁ、なかなか男性は謝らないものです。

惚れたものの弱みというものがあるので、男性があなたに惚れてしまってが始まりなら誤ってくれる男性も多いかと思いますが、あなたからの場合、まず期待はできないのではないでしょうか?

男はプライドで生きているようなものですから、こういう彼氏がいてもちっともおかしくないです。

ただ未来の話をすると、あなたと彼が結婚して子供が生まれた場合、間違いなくあなたの方が強くなります(笑)これは結構な家庭がそうなのではないかと思うのですが、子供のことが忙しくなって彼のことなんてぶっちゃけどうでもよくなります。ですのであなたが、怒った場合は彼は謝らざるを得なくなるのです。

が、ここで注意してもらいたいのは、やりすぎる傾向もあるのでそのへんは心のどこかに思い留めておきましょう。あなたが想定しないことが起こる可能性もありますのでほどほどに(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

男はあまり饒舌な方っていないのではないでしょうか?

もちろん中には饒舌な方がいたりするものなんですが、わりとサバサバっと生きている生き物のようですので、男の「言葉足らず」に女性として腹を立てても、腹を立てるだけ無駄なのかもしれませんね。

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