【悲報!】男子は好きで当たり前の浴衣女子とのデート!実は大迷惑なの!?

カップル 浴衣

男性は夏の女性のファッションとして“浴衣”に魅力を感じており、浴衣でデートしたいと思っているのは間違いありません!

お祭りに花火などなどイベント盛りだくさんのこれからのシーズン、そして夏。女性のみなさんはきっと「浴衣を着れば男子は喜ぶんでしょ……」と思っているのではないでしょうか?

ですが、そんな浴衣女子の皆さんに悲しいお知らせがあるのです。

なんと、“別に女性と一緒に浴衣デートに行きたくない。”と思っている男性が相当数いるそうなんです。確かに男子は、女性の浴衣姿は好き。ですが、浴衣デートに行きたがっているとは限りません。

しかも、浴衣デートをしたことのある男子に限ってあまり行きたくないという傾向が強いようです。一体なぜなのでしょうか?

 

男子が浴衣デートに消極的になる理由

男性が浴衣女子に憧れているのは間違いありません。けれどデートはしたいけれど、したくないという訳のわからない状況にはそれ相応の理由があるのです。きっと浴衣を着てデートしたことのある女性には思い当たることがあるのではないでしょうか?

 

1. 浴衣の女性はイライラしているから

朝早くからはわかりませんが、浴衣を着て…髪もまとめて、と頑張って浴衣を着てきた女性は、着崩れしないかとか、帯が傾いていないかとか、普段着慣れない浴衣に気を尖らせてしまいますよね。確かにわからなくはないのですが、自分のために着ているのでしょうか?もし、自分のためというのであれば1人で出掛けてはいかがでしょう?

せっかくの彼との大事な時間を共有するのですから、”2人にとっていい時間”ということが大切ではないでしょうか?確かに男性側も気遣わなければいけないところも出てくるものですが、根本的に女性が自分のことばかり気にしてイライラされてしまうと、デートしている彼からするとゲンナリしてしまうものです。

そういうふうに、浴衣を着たことが原因でイライラされるようなことが男子は嫌いなんです。きっと口にはしませんが、「イヤなら着るなよ…」と思っているはずです。

 

 

2. 浴衣の女性は歩くのが遅いから

どうしても浴衣だと歩くのが遅くなってしまいます。

こればっかりは男性側が気を遣わないといけない部分ではあるのですが、問題点は浴衣と合わせて下駄を履くと、足が痛くなったりしてしまう事なんです。当然履き慣れないために女性は足が痛くなったり、走ることができなかったりしますよね。

そういったことであなたがなかなか理解を示してくれない男性にイライラしてしまうと自体は余計に悪い方方向へ進んでしまいます。

歩くのが遅いのは仕方のないことだし、履きなれない下駄の花緒で足が痛くなるというのは仕方のないことかもしれませんが、事前に下駄の履き方を考えるなり、痛くならなさそうな素材を使った下駄を選ぶなど努力してみる価値はあるかも?

もし浴衣を一緒に彼と買いに行くのであればそれとなく下駄ずれが起きてしまうかも…ということをアピールしておくというのもいいかもしれませんね?

 

 

3. 浴衣の女性は荷物を持たされるから

どうしても女性は荷物が多くなりがちです。

普通に考えてみると、浴衣のとき女性は、ケータイがひとつやっと入るほどの小さな巾着袋だけを持っています。ですので財布や化粧ポーチなどを持たされることになる男性が、不満に思ってしまうかもしれません。

もちろん、彼はあなたの浴衣姿を見たいことは間違いありませんが、彼も協力してくれている部分もあるということを認識しておきましょう。そうすれば、荷物持ってもらってごめんね?やありがとう!など彼の労を労うような言葉など伝えるだけで、彼も自分のために頑張ってくれているとお互いを尊重し合うようになれると思うのです。かといって余計な荷物を増やすわけにはいきませんから、浴衣を着るときには極力荷物を減らしましょう。

 

まとめ

男子が女性の浴衣姿を“カワイイ”と思うのは確かです。

なので浴衣デートの計画がある方は、できるだけこういったイライラを彼に与えないようにしつつ、あなたの可愛さをアピールできるように、事前にしっかりと対策を練っておきましょう!

また今回は浴衣デートで女性が気にしたほうがいい部分を書かせていただきましたが、もし彼と浴衣デートについて相談するのであれば、男性が気にすべき点をまとめたものも以前に書かせていただいていますので、彼に見てもらってはいかがでしょうか?

浴衣デートを成功させたい男性が知っておくべき準備から当日のマナー

関連記事

ピックアップ記事

男性 考える

2015.6.20

”なぜ僕には彼女がいないか…”を理論的に考えてみた。

好きな相手と出会い、恋に落ちる。 最初はどちらか一方の想いであっても、ステップを踏みながら親密になり、やがて2人は恋人に…。 一般的に交…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る