『お腹が出てきたり、腰回りのお肉が気になる…』おばさん体型の原因!

女性 ウエスト

悲しいことに30歳を過ぎたころから徐々に気になり始めるのがボディラインのくずれですよね。

特に食生活とか変わっていないのにどんどん大きくなっていく体と重くなっていく体重。対策など何もしないでいると気付いた時にはおばさん体型になてしまっているかも。

そもそもなぜこんなふうに体型が変わってしまうのでしょうか?

そこで今回は、おばさん体型になってしまう原因についてご紹介していきますので、あなたに当てはまるものがあるかどうかチェックしてみましょう!

 

おばさん体型の原因

よく知られているのは、女性の多くは妊娠や出産を機に体型が変わってしまうことが多いのです。これ以外にも様々な原因がありますのでひとつずつ確認していきましょう。

姿勢

おばさん体型になってしまう原因の一つに『大腰筋』の衰えが原因 かもしれません!

ピシッと背筋を伸ばした姿勢を、3分間続けられますか?これが難しかったら、大腰筋が弱って骨盤がゆがんでいる可能性があります。

大腰筋は 『姿勢』にとても関連しているのですが、この大腰筋が弱ってしまうと背中も丸まってきてお腹や腰まわりに脂肪がついて
下腹がポッコリお尻も垂れてきたりというおばさん体型に近づいてしまうのです。また大腰筋が弱くなり、骨盤のゆがみを引き起こすと腰痛やO脚などのさまざまな症状の引き金になってしまうのです。そのほかでも骨盤のゆがみは、神経を圧迫し代謝を低下させ腰痛や冷え性・生理痛などのつらい症状を引き起こします

この大腰筋が弱くなる原因は運動不足、そして姿勢の悪い座り方と言われています。また腰痛や冷え性、肩こりなどの症状を訴える女性を集めて筋肉を調べると、腹筋や背筋は健康な人たちと変わらないのに、腰の奥にある大腰筋という筋肉だけが細くなっている人が多いようです。

 

 

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみもおばさん体型の特徴になります。

先ほども少し触れましたが、女性の場合、基礎代謝は10代後半をピークにして徐々に落ちていくと言われています。

これにより脂肪が燃焼されにくくなり、いままでと同様の生活をしているとどんどん体に脂肪がついていくという結果になるのです。そして多くの方が脂肪が増加するのとは対照的にその筋肉の量は著しく減少していきます。

これにより体をうまく支える事が出来なくなることでも骨盤のゆがみが引き起こされる事になるのです。

下の症状のうち2つ以上当てはまる人は、骨盤がゆがんでいる可能性大ですのでぜひ確認してみましょう!

  • あお向けで寝るのがつらい。

  • イスに座るときに常に同じ側で脚を組む。

  • 体育座りや背中を丸める姿勢が楽だ。

  • 腰痛または肩こりがある。

  • 背筋を伸ばして、じっとしていられない。

  • 真横を向くときに顔が水平に回らない。

  • 真っすぐ真上を見上げるのがつらい。

  • 歩幅が小さく、すり足で歩きがちだ。

  • O脚またはガニまただ。

  • 靴の片側がすり減る。

体の中心である骨盤がゆがむ事で必然的にボディーラインも崩れていく事になります姿勢と合わせて改善しなければおばさん体型まっしぐらです。

 

筋力不足

当たり前ですが筋肉は使わないと弱ってしまいます。

ただ多くの方がわかってはいるけれどなかなかライフスタイルに組み込めないのが運動ではないでしょうか?楽なことはすぐに生活習慣に馴染んでしまうのに不思議ですよね。ですが筋肉が弱ると、当然のことながら体がたるみます。

ただ、若い頃は若さでなんとかなっているかたがほとんどなんです。

だけど、35歳をすぎるともう限界の方がほとんど。筋肉を使わないと弱くなって、体がたるむという当たり前のことが、当たり前に起こるようになるんです。筋トレって、楽なことではないですが、体型維持のためには必要不可欠です。

ですが筋トレをすることで上記の姿勢や骨盤のゆがみも改善できることが多いのです。筋肉量の衰えも、基礎代謝量を減らす原因となるとともに、身体を上手く支えられずに姿勢が悪くなり、骨盤や身体の歪みを引き起こしています。 つまり、正しい姿勢を保ち骨盤の歪みを直すこと、身体の筋肉量をアップすることで、ボディラインをキープできるのです。

 

女性ホルモンの減少

30代になると女性ホルモンのエストロゲンが減少して脂肪がつきやすくなると言われています。

このホルモンの減少により影響を受けるのが特にウエスト周りの腹部!!

エストロゲンが減少すると、内臓脂肪が増えて、男性のビール腹のような太り方をしてしまうようになります。エストロゲンには内臓脂肪をつきにくくしたり、女性らしい体つきを維持する働きがあるのですが、エストロゲンが減少する事でこれらの効果が薄れてしまうのです。

ですので若い頃と同じように糖質である主食やお菓子を食べているとすぐにぶくぶくと太ってしまう事になります。30を過ぎるとダイエットなどの付け焼刃の対策ではなく、根本的な生活習慣を変えていく必要があります。食事に関しては、徐々に低脂質高たんぱくのものに変更していくと良いようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

女性からすればおばさん体型になんてなりたくない!と思う方も多いのでHあないかと思いますが、30代を過ぎたころから体の筋肉の量は減少していきます。これにより体をうまく支えられなくなり、骨盤にゆがみが生じてきます。

このゆがみがおばさん体型の原因の一つです。

つまり、正しい姿勢を保ち骨盤のゆがみが生じないようにする事、また筋肉の量を増やして体をうまく支えられるようにする事、これがおばさん体型を改善するための一番の方法なんです。

 

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