”モラハラ妻”・”モラハラ予備軍”あなたの妻や彼女は当てはまっていませんか?

男性 悩む

モラハラ=モラルハラスメントということをご存知の方は多いかと思うのですが最近は会社の研修などでモラルハラスメントについて教えてくれるところも多いのではないでしょうか?

ただモラルハラスメントの夫については、最近ネットなどでもよく目にするようになってきましたが、悲しいかな女性から男性に対するDVやモラルハラスメントへの意識はまだまだ低いのが現状です。

もちろん帰宅恐怖症の男性が多いのはご存知かと思うのですが、根本的にそうなってしまう理由の多くは妻からのモラルハラスメントということが多いのです。

男性は昨今、草食系などと言われていますが結局は表面上のことでしか認識されていません。

実際モラハラを受けている男性が勇気を出して周囲に相談しても、力が強いはずの男性が女性に好き勝手されるはずがないとか、男として情けないからだ…などの心無い言葉で無用に傷つけられているモラハラ被害者の男性は少なくありません。

よくネタでありますよね?”鬼嫁”というキーワード。

現実は妻からモラハラを受けていると訴えられない潜在的な被害者の数も含めると、相当な数のモラルハラスメントが行われているのです。男だろうと女だろうと、DVはDV、モラハラはモラハラです。人を傷つける罪の大きさに、男女差など関係ありません。

男だろうとモラハラの被害者になり得るのだ、モラハラ被害を訴えることは決して恥ずかしいことではないし珍しいことでもないんだということをまずは知っておく必要があります。

そこで今回はそんなモラハラ妻、またモラハラ妻予備軍の特徴についてまとめてみましたので確認してみましょう!

 

モラハラ妻・モラハラ妻予備軍の特徴

モラルハラスメントとは何かというと、精神的な暴力や嫌がらせのことを指します。

態度や言葉で他人を傷つけて追い詰めていくのが彼女たちの手口です。暴力は伴わないことが多いとされており、言葉の暴力が次々と夫を襲います。そうするとどうなるでしょう?簡単に連想できるのは

”妻のモラハラ⇒家で安らげない⇒モラハラエスカレート⇒家に帰れない⇒さらにエスカレート⇒離婚、もしくはうつなどの精神障害”

以上のようなレールになるのです。

では次に一度妻であったり、彼女の言動の特徴を見ていきましょう。

  • 「男のくせに情けないと思わないの?」

  • 「私が悪いって言うの?」

  • 「どうして黙っているの?」

  • 「私に口答えしないでよ」

  • 「離婚するわよ?」もしくは「別れるわよ?」

などなど…。

一言一言はそこまで大したことない悪口ですがそれが毎日、雨のように降り注出て来てしまっては正常な精神を保つことなんて難しくなってきてしまいます。そしてそういった悪口がやがて大きな攻撃力をもつようになるのです。

暴力などと違い決定的な証拠に欠ける分、事実関係を証拠しにくいという特性もあるんです。

特に女性の場合は怒鳴るのも怒るのも男性よりも迫力がないと思われがちですから、周囲に相談しても無条件に女性側の味方をしたり、我慢をすすめられたりすることが多いのです。男性は毎日続く言葉の暴力に、自分が悪いから妻に逆らってはいけないというように洗脳されていってしまうのです。

またモラルハラスメントを行う女性の特徴として非常にしつこいという特徴があげられます。男性のモラハラは被害者女性が涙を流すことで満足して終わることも多いのですが、男性が被害者の場合は涙を流すことがあまりなく、よりエスカレートして長時間の責めに繋がっていくのです。

  • 「わかってるの?」

  • 「なにがわかったの?」

  • 「ほらわかっていないじゃない」

モラハラ妻によっては仕事帰りの夫を捕まえて十時間近く食事もとらせずに文句を言い続けることもあるというからもう異常です。

男性側からの反論などはもちろん聞いてもらえませんし、反論すると更に激昂します。

またこういったモラハラを行う女性というのはプライドが異常に高く、自分以外の幸福が許せず文句ばかりを言いつづけるのです。

あとは、非常に外面が良いというのも共通ポイントです。外に出ると急に貞淑で夫を立てる妻になるので、他の人に助けを求めても夫の話が嘘だと思われてしまうこともあります。

自分の話を全く聞いてもらえない、数時間拘束されて説教される、否定的な言葉ばかりを投げかけられる…これらに思い当たることがあれば、それは明らかなモラハラです。一度、ネット上のモラハラチェックなどで現状を確認することをおすすめします。

 

まとめ

もともとモラハラされやすい人もいます。

途中で物事を投げ出さない真面目さや性善説を信じるような心の優しさをもつ人が、ターゲットになりやすいのです。

こうした人々は「妻、もしくは彼女も悪いかもしれないけど、自分も悪いところがあるんだ」「もっと妻、彼女の期待にこらえられるようにがんばらなくては」と思い、我慢したり頑張りすぎる傾向にあります。

モラルハラスメントの加害者は常に不満や不安を抱えており、その鬱憤を晴らす相手として夫を選んでいきます。

悲しいことですがそこに愛や情なんて言葉はありません。モラハラ妻・モラハラ予備軍にそうした情緒を求めるのは無駄なことです。彼女たちに理解できるのは自分の利益や不利益だけなんです。

あなたがもし自分の人生を生きたいと思うなら、死ぬ時に後悔したくないと思うなら、どこかで決断しなくてはなりません。被害者として一生を終えるのか、一人の人間として自分の一生を生きるのかには大きな違いがあります。

まだまだ男性の被害状況は訴えにくいと言っても、以前よりはずっとモラハラ妻に対する周囲の理解は深まってきていますのでしっかり証拠を集めて戦えば勝つことだって可能です。勇気をもって人生を決断することで、新しい一歩を踏み出すことができるはずです。

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