ママ友は必要!?働きママが過酷なママ社会を生き抜くには?

女性 自転車

仕事もプライベートも人と関わることを避ける事はできません。
人付き合いが苦手だと感じたり、ストレスを感じたりする事もあるかと思いますが、最低限の人とのかかわりは生きていく上で必要不可欠だからです。
もちろん人と関わることが楽しくて仕方がないといった方も中にはいらっしゃるかとは思いますが、そうはいっても全員と仲良くしたり、打ち解けたり出来る方というのはいないでしょう。

もう4月も終わりに近づいてきましたが、新しい環境にみなさんはなれてきたでしょうか?仕事であればまず自分の中で解決することもできるかと思いますし、場合によっては距離を置く事だってできますが、プライベートで発生するような関係というのはこちら側が距離をとろうとしても相手が”ぐいぐい”きたりして煩わしさを感じてしまったりしてしまうものです。

特に子供がいるご家庭なんかは子供絡みの人間関係にはちょくちょく悩まされるものです。よくあるパターンであまり歓迎できないケースというのは子供同士は仲が良いけれど親同士があまりうまくいっていない環境ではないでしょうか?

こういったケースの多くはやっぱりママ同士の関係がよくクローズアップされますが、表面上はうまくいっているように思えても実態はぐちゃぐちゃしていることなんていうのは少なくありません。なぜかというと、男性同士というのは”あわない”と感じた場合、お互いが干渉しなくなるので楽なもんですが、女性の場合、やっぱりママ友との関係が結構気になってしまったりする方が多いからです。

ただこの”ママ友”ですが、個人の人間関係と異なり子どもが絡んだちょっと特殊な友人関係なので余計に気を使ってしまったりしてしまうものです。
また子供に直接関係のないような部分もいろいろと影響してしまいますので”ママ友”という関係はやっぱり大変な人間関係なのでしょう。
影響する部分で言えば、仕事の有無であったり、小学生などであればPTAへの貢献度、また年齢であったり、しまいにはルックスなんていうのも影響してしまうからです。そして旦那の収入や世帯収入、夫のイクメン度、持ち家か賃貸かどうかなど、そして子どもの出来・不出来……などなどあげだしたりすればきりがありません。
そういったものを比べ合ったり嫉妬したりもありますから。話題選びも本当に慎重になりますよね。

そこで今回は働くママが、他のママとの“ほどほど社交”が必要な理由についてご紹介したいと思います。

 

1. ワーキングマザーの苦労をわかりあえる

働くママ同士の”ママ友”というのは不思議なことに今まで育ってきた環境や人生がまったく違っても、働きながら子育てをしているという点で理解しあえる部分があるのです。
というのも夫がよき理解者であればいいのですが、働くママの苦労を全て知ることはできません。

こういったストレスというのは、なかなか外部に吐き出すことができなかったり、してしまうものですが、働くママ同士の友達と言うのは何もいわずとしてもやっぱりよき理解者になってくれるからです。

もちろんそれだけでストレスから解消されるということにはなりませんが、いつ噴火してもおかしくない感情を少しはママ同士の会話が効果を発揮しているのかもしれません。

 

2. 井戸端会議は一種のストレス解消方法

やっぱり女性はコミュニケーションをとることでストレスを発散できるのです。毎日忙しく過ごし、イライラしている時であっても保育園のお迎えの時に時間が重なり、あとで何の話をしたか思い出せなくてもそういったたわいない話がストレス解消に役立っている事が多いものです。

本当に日々の生活の話であったりしても同じ”働くママ”としての共感で自分の心が救われたり、また相手の心が救われたりするものなんです。
ただそうは言っても話をする相手が疲れる相手であった場合、あまり無理して話をする必要はありません。適当に理由をつけて話をきりあげて適度に距離を保つほうが余計なストレスを抱えなくてすむでしょう。

3. 子ども同士のトラブルが耳に入ってくることもある

親同士のつながりを持つとメリットもあるのです。もちろんあまり打ち解けることの出来ていない相手であっても適度に関係を持っておくことでのメリットがあるのです。というのも、そういったママ同士の社会で適度な社交をしておくことで、他人を介してわが子の様子が耳に入ってくることもあります。

実際仕事をしていればずっと子供と関わることが出来ませんし、たとえ連絡帳などのツールがあっても、それだけでは子供の様子がわからないからです。

もちろん低学年であればある程度、先生が関与するケースというのは少なくありませんが、そうは言っても年齢が上がり友達関係が複雑になってくると、先生方も全てを把握することはできません。きっと何らかのトラブルは発生するものです。
ですが、自分の子供の話ばかりを聞いてしっかりと状況など把握することを怠るとキケンな場合もあるのです。

やっぱりそれなりに知恵がついてくれば自分の都合の悪いことは隠してしまいがちになるからです。
ですのでそういったトラブルの状況確認であってもたとえば自分が見えていない時、もしかすると”ママ友”のネットワークが活躍する場合もあるからです。より多くの情報網を持っていると、トラブルの背景が迅速に発覚することもあるかもしれませんよね。

ママ友関係を全てシャットダウンしていると、子供が何かしらやってしまった時、対応など遅れてしまうとそれを過剰にして”家庭に問題ある”なんていうことを言い出しかねない人も間違いなくいるからです。ママの心労は絶えませんが、“子のために”、笑顔であいさつし、ママ社会で警戒心を抱かれない努力も必要でしょう。

まとめ

いかがでしたか?
正直行き過ぎた付き合いになるとお互いのリア充自慢みたいなやり取りになっていまったりもするのですが、そういった付き合いはほどほどにしてあまり過度に不安になったりせずにいましょう。

ただ、もし本当に信頼できる仲間ともいえるようなママ友がいるのであれば、子供が大きくなって手間がかからなくなった時に、仕事に育児にとバタバタしていた日々を懐かしく話し合える相手が1人でもいれば、それは素晴らしいことなのかもしれません。

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