【必見!!】カップルの試練”倦怠期”を乗り越えるために強い絆を育む効果的な方法!

カップル12

付き合いたてのカップルの頃は、なぜあんなに楽しかったのでしょうか。

どんなに時間を共にしても飽き足らず、一緒に見るもの触れるもの全てがキラキラ輝いて見えて、一緒だと全てが楽しかった…きっと今あなたはそんな思い出にふけっているのではないでしょうか?

まず冷静な意見を言わせてもらうと、そういった付き合いたての頃が楽しかったのは、まだ未知の多い新しい恋人が、毎日新しいことの発見・刺激を与えてくれる、「非日常」を提供してくれる存在であったからなのです。

ですがそんな非日常もしばらく経てば日常に変わってしまいます。その時、陥ってしまう状態が、俗に言われるのが「倦怠期」です。この「倦怠期」に入るとほとんどの方はネガティブな思考に陥りがちで、今あなたが思い出にふけっているのはそんなネガティブな思考が強くなってしまっているからではないでしょうか?

倦怠期は一般的にネガティブな印象を持たれることがほとんどなのですが、ここであなたを前向きにする言葉を贈るとすれば、”お互いが日常も非日常も共にできる良き相手なのかを見極める、良い機会”ともいえます。

相手のことが好きでなのであれば、なんとか倦怠期を乗り越えて、また2人の関係を次のステージにもっていきたいですよね。

そこで今回は、カップルの試練である、恋人との倦怠期を乗り越える方法をご紹介したいと思います。

 

カップルの試練でもある『倦怠期』を乗り越える7つの方法

1. 一緒に目指せるゴールをつくる

長く一緒にいればいる程、恋人はパートナーに近い存在になっていきます。

一般的にパートナーになるといえばみなさんは”結婚”をイメージする方が多いかと思いますが、もう少しカジュアルに考えてみてもいいかもしれません。定義は色々あるかもしれませんが、その一つとして、「支えあい一緒に何かを成し遂げられる相手」とイメージしてもらえれば良いかと思います。ですのでそのパートナーと一緒に目指せるゴールを用意するというのが効果的です。

ゴールと言っても、”一緒に貯金をして旅行に行く”、”一緒に料理のスキルを磨く”、”マラソン完走を目指して一緒にトレーニング”等、ゴールは何でもいいので、2人で一丸となって取り組めるものを話し合い、見つてみてはいかがでしょうか?

なるべくなら少し時間をかけて、といって年単位だと疲れてしまうので、長くても数ヶ月での目標にすることをおすすめします。

共通のゴールを設ける事で、一緒に何かを目指しているという一体感、そして達成の為に自分に何ができるのかを考える責任感や、相手を励ます思いやりが生まれます。そして達成できた時には 、お互いを尊敬し支えあえる一歩先の関係になれているはずです。

 

2. 1人の時間を大切にする

1人の時間を大切にするといっても、相手が倦怠期を感じているとは限りません。ですので1人での時間を過ごすという提案の仕方にもよりますが、一緒にいる時間が2人にとって何よりも大切だとは言えません。というのも倦怠期には2種類あると思うからです。

一つは、すれ違いによるもの。そして、もう一つは飽きによるものです。飽きているという事は、一緒にいる時間がありすぎて新鮮みがなくなっている可能性が考えられるので無理して一緒にいる必要はないのです。

ただ先程も述べましたが相手が倦怠期を感じているかなど聞かなければわかりませんし、逆に聞くと傷つけてしまうかもしれません。ですので、相手には自分磨きをするなどの理由で習い事をはじめるとかでもいいと思うのです。倦怠期を自分にとっての”いいチャンス”だと思って、1人で過ごす時間の割合を増やしてみましょう。

もちろん相手を裏切るようなことを絶対にしてはいけませんし、そんな中で1人でも夢中になれる趣味を見つけたり、友人や家族と過ごす時間を増やしたり、興味持ったことを知るための1人旅行もおススメです。

恋人に会える時間が限られると会えたときの新鮮みが増しますし、1人で色々やってみると相手の有り難みに気づくこともありますよ。

またあなたが始めた趣味や興味持ったことが相手も興味をもてばそれはそれでまた新しいことを2人で取り組むきっかけになるかもしれませんよね。

 

3. 時間が解決してくれる事もある

前項で倦怠期には2種類あるといいましたが、すれ違いによる倦怠期の場合には、時間が解決してくれる場合もあります。これは倦怠期に対する自分の勘違いという部分もあるのですが、相手や自分が学業・仕事が忙しい等、すれ違いの原因は、2人の関係外にあることもあります。

その場合、あまり倦怠期ということに固執せずに、しばらく時間をおいて様子をみてみるというのも一つの手ではないでしょうか。

周りの状況が変化すれば倦怠期も過ぎるかもしれませんし、もしそのまま離れてしまうようならば、それまでだったということで気持ちを切り替えて次に進めるのではないでしょうか?

 

4. 一緒に海外旅行に行ってみる

倦怠期の原因が、マンネリ化している日常にあるのなら、その日常を抜け出すべく思い切って一緒に旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。その中でも特に、海外旅行はお互い頼れるのはお互いだけ、という状況ができやすいのでおススメです。

当たり前のように海外にしょっちゅう行くなんてカップルいてませんよね?もししょっちゅう行っているのであれば、今までいたことのないような国がいいかもしれませんね。そんな旅行の計画を一緒に立てる事でいつもと違ったコミュニケーションが生まれます。

また、旅というのは人の様々な一面を引き出します。付き合い始めの頃いつもワクワクしていたのは、お互い知らない事だらけで新しい発見の連続だったからです。ですので環境もお互いが知らないことを一緒に体験するということだけで日常生活では見ることのない相手の意外な一面を見て、新鮮な気持ちと相手への興味心が再びかき立てられます。

ただ、海外の場合悪い印象がつく場合もあるのでその点に関しては注意が必要です。

 

5. デートはおしゃれをして外に出る!

きっと皆さんが悩んでいる一番の原因かもしれませんが、付き合ってしばらく経つと相手への安心感からか、デートがマンネリ化、もしくはデートといえばお家でまったり、になっていませんか?外出するのがあまり好きでないというカップルもいるのはいますが、それでもこれが原因で倦怠期に入ってしまいます。

家でまったり、のんびりというのは相手に安心感があるからでそれはそれで幸せですが、倦怠期を加速させる恐れがあります。付き合い始めの頃のように、デートの日を事前に決め、いつも以上におしゃれをしてということに取り組んでみてはいかがでしょうか?

また、デートする内容でオススメなのが前項に通じるものがあるのですが、1回行った場所には行かないと決めることです。ショッピングなどであれば話は別ですが、映画館に行くにしても前はあそこの映画館だったから今度はあっちの映画館にしてみる?など場所にもこだわってみるのがオススメです。

また観光等であれば、2人ともまだ行ったことのない場所に出かけるように努力しましょう。2人の思い出の場所など定期的に訪れたい場所があるのであればそれはそれで良しとしますが、そういった場合はお互いがサプライズを考えるようにしてみてはいかがでしょうか?デートプランを立てる順番を交互に行うと、サプライズの要素が加わって更に楽しくなりますよ!

 

6. 「恋人がいなくなったら・・・」と考えてみる

これは考え方によっては”安定期”といういいことなのですが、いつのまにか、恋人が「いて当たり前の存在」になっていませんか?

ここで考えて欲しいのが、いくら”安定期”に入って”非日常”が”日常”になってしまっていても、何事も永遠ということはありません。明日何があるか分かりません。別れの日はある日突然やってくるかもしれません。でもそれは起こってからでないと気がつけないのです。

ですのでここで考えて欲しいことは、「もし明日恋人がいなくなってしまったら・・・」と想像してみましょう。

そうすることで”日常”である現在がどれだけあなたに安心や安定を与えているかということが想像できると思うのです。そうすることで自然と相手への愛おしさと思いやり、そしてありがたみがこみ上げてきませんか?何気ない日常が、とても大事に思えませんか?

病は気から、というように、何事も気の持ちようです。見方をちょっと変えるだけで、「倦怠期」も「安定期」であり、2人が次のステージに進むチャンスだと思えるようになります。

 

7. 思い出を一緒に振り返る

最後ですが、思い出はあなただけではありませんよね?きっと相手も思い出として残っているはずなのです。1人で付き合い始めの楽しかった頃を思い出して、「あの頃は楽しかったのに・・・」というネガティブな気持ちになっている時だからこそ、楽しかった思い出を振り返るなら、恋人にも参加してもらいましょう。

2人で楽しかったデートの写真を見ながら「ここにいって、ああいうことを語り合って、どういうことをして楽しかったね」等と思い出を語り合うと、そもそもなんで好きになったのか、どうしてつき合いたいと思ったのか、初心に戻ることができます。

そうやって話しているうちに、「初デートの場所に行ってみよう」とか「そういえば、ここに行った時、次は○○に行こうっていったね!」と、次のデートプランが思い浮かぶかもしれません。

二人の思い出はとても大事でしょう?どうせ振り返るなら大事な方と一緒に振り返ってみればいいのではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?海外旅行は仕事などの都合でなかなか難しいかもしれませんが、ほとんど今からでもできることではないでしょうか?

筆者の経験談からお話をさせていただくと、もう結婚もして子供もいてるのですが子供が結婚したときの写真を持ち出しては色々と聞いてきます。私たち夫婦は『もういいから…と言いつつもその時のことを振り返ってはあーだこーだとやり取りしたりしています。そういった部分では一緒に思い出を振り返っているということになるのです。

またお出かけするときはほとんど同じ場所に行くことはありません。海であっても隣の浜辺に行くなどの努力をしています。というのも同じ場所だと安心感はあるんですが新鮮味がやっぱりありません。ドタバタで終わってしまうことがあるのも事実なんですが、それはそれでダメ出しはされるものの印象としては家族の心に強く残っているんです。

そう考えると、一緒に新しい場所を訪れるデートというのはとても効果が高いように思います。

ぜひ、この倦怠期を乗り越えて”いいパートナー”になれるように頑張ってみてはいかがですか?

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